私が小学校6年、修学旅行へ行ったのは、すでに40年以上前のことです。
「修学旅行」、現在ではどのような内容になっているのでしょうか?
九州方面へ行き、熊本城、阿蘇山、草千里、血の池地獄、などが記憶に残っているキーワードですね。
内容はほとんど覚えていないなぁ…
そもそも「修学」という内容はほぼ無かったような気がしてます。
単なる遊び旅行だったなぁ、あれは。
すでに40年も前から国際化時代、とか言われていたんですよ。
「英語」は必修だと何度聞かされたことか…
どうでしょうか?日本人の英語力は向上したのでしょうか?
40年ですよ、40年!!
おっと、熱くなるのは止めて、自分でやらないといけないこと。
いま、できることに焦点を合わせて、進めましょう。
40年が経過した結果、英語は一気に上達はしないと知っています。
それに、きちんと勉強して英語の世界で生きている人は何人もいます。
分かっている人、は分かってる、そしてやっているわけですよ。
そこで、です…修学旅行はいっそ英語圏へ行って一発経験をしてみるってのはいかがかしら?
どうせ、あとで挫折はするんです、傷つくんです、そして多くの人たちは途中で放り投げちゃうんですよ。
小学生の頭の柔らかいうちにひとつ経験、免疫をつけておくのもやり方のひとつですね。
幾人かの生徒はきっと覚醒してくれるでしょう!
日本の将来がかかっているんだ、任せたよ。
おじさんも頑張ってるからね。
