小学3年生~6年生の子どもたちが演じる「子ども歌舞伎」。
何がすごいって、あの難しいややこしい言葉を小さなこどもたちが一生懸命に演じているところがすごい!
個人レベルにはまだまだ差のあるこの舞台でしたが、集まった子どもたちとその家族の意気込みと、これを始めた名古屋市関係者のがんばりに拍手![]()
ぜひ、2回、3回・・・っと続いていってほしいと思いました。
追記
(鑑賞していた子どもからの談。)
「大向こう」がかける「掛け声」を聞いて、鑑賞中の子どもがひどくご立腹(`Δ´)
「どうしたの?」っと問いかけると、
「皆が一生懸命やっているのに、ひどい!」
だって・・・。
そうか。この子には、野球を観戦している時の「ヤジ」のようにこれが聞こえたのね。
「これは、歌舞伎の醍醐味の一つなのだよ。」ということを、約5分程度にわたって伝えたのでした。
(でも、まだ感覚的にイヤみたいでしたが・・・。)
「良いタイミングで声をかけるのは難しいんだよ。あの人はそのプロなんだから、すごいんだよ」
っと伝えると
「へ~そうなんだ。あれがあの人の仕事なんだ~」
っと興味津々で見ておりました。
文化を違いを知ることは大切ですよね。何事も経験あるのみ!
今回は良い経験をしました~。。。。。
あっそうそう。
「おひねり」も子どもたちには気になったよう。
「アレ何何???」
「何投げてんの~??」
この説明も約5分かけてしたことは、もはや言うまでもあるまい。

