女優の夏菜さんは
急性扁桃炎にも関わらず
映画の舞台あいさつに出席していたのには
驚きました。
私自身、扁桃腺が弱く扁桃炎をよく発症するので
そのつらさはよくわかるだけに
よく出席できたなと
プロ魂みたいなものを感じました。
実際かなりの熱はあったらしいのですが
気丈に振舞っていましたね。
扁桃炎は
高熱
と
喉の激痛
が主になりますが
ひどくなると入院加療を
しなければならなくなります。
初期の段階では
まず喉に違和感を覚え
唾を飲み込むだけで痛みを感じます。
この段階で早期治療を施せば
軽い症状で済むものだと思いますが
放置すると
寒気と共に
場合によっては
40度近い高熱が
何日も続く事があります。
毛布や布団を何枚かけても
体が震える程の寒気が襲ってきて
けいれんも起こしかねません。
睡眠時も
喉の腫れで呼吸が難しいので
いびきが大きくなってしまうのも
特徴です。
喉自体が
真っ赤に腫れあがりますので
食事も出来ないのですが
飲み込む事を
敬遠してしまう感じになります。
腫れが引くまでは
流動食
か
点滴
で栄養をつけるしかない状態です。

