昨夜のバレーボール・アルゼンチン戦
熱かったですねーーー![]()
最後の最後まで目が離せない
ドキドキが止まらない試合でしたね!!!
試合の途中から起きてきた娘…
まだ試合が終わっていないこと
念のためDVDにも録画していることを知り
ご機嫌でした![]()
グッジョブ私♡
試合終了後
余韻に浸りながら
私が考えていたことは
両国の選手たちが
この試合に至るまでの
それぞれの道のり
です
娘は小学生のころ
バレーボールのスポ少に所属し
そして
途中で辞めています
詳しくはこちらから↓
きっと日本代表の多くの選手は
スポ少や部活動での
様々な経験を乗り越えて
昨日、あのコートに立っていらっしゃったことでしょう
本当に尊敬します![]()
対して
アルゼンチン代表選手たち
きっと日本選手とは
違った環境で育ち
経験を積まれ
あのコートに立っていらっしゃった
のだと想像します
実は
去年アルゼンチンへ旅した際
ブエノスアイレスにある
某チーム(女子中高生のチーム)の
練習試合を観に行きました
アルゼンチン旅の理由はこちらから↓
そこでは
日本のスポ少や中高の部活動とは
全く違った光景を目にしました
何といっても
試合中めっちゃ静か!!!
これには度肝を抜かれました![]()
日本のスポ少や部活動では
当たり前だった
監督・コーチの怒号が
一切聞こえない
選手のサーブやプレーへの
チームや観客の
全体的な声援もない
個々にはもちろんありますが
基本的に会場は穏やか
特に
監督など
指導者からの
怒号が聞こえないのが
私たちには衝撃でした
もちろん指導はされていましたが
指導する際は
選手を傍に呼び寄せて
落ち着いて語りかけているのです
話の内容は聞こえませんし
そもそも私は
スペイン語は分からないので![]()
これは想像なのですが
注意点を指摘し
選手に考えさせている様子でした
そこで選手は
涙する場面もあるのですが
少なくとも
指導者が怖い
や
怒鳴り声に委縮してしまう
などではなく
自分のプレーに対しての悔しさ
だったり
考え方の違いに対するいら立ち
だったように感じました
しっかりと
選手からも意見を言っていて
選手と指導者との相互の会話が
そこでは行われていました
きっと私が目にしたチームだけが
特別なのではなく
全体的なカルチャーとして
そのような土壌で
スポーツが育まれているのだと思います
そのように
全く違った環境で練習をし
経験を積んできた両国の選手たち
素人の私が
どちらが良い・悪いはいえません
ですが
それぞれのバックグラウンドを持った選手たちが
同じバレーボールという
競技を通して
同じコートに立ち
試合をする
そう考えるだけでも
胸が熱くなった私でした![]()



