こんにちは!
春のうららかなお天気が続いていますね![]()
みなさまいかがお過ごしですか?
連日、甲子園では
目が離せないいい試合が続いています!!
おかげさまで私は毎日幸せです![]()
残念ながら推しチームは初戦敗退となってしまいましたが
息の詰まるような投手戦で本当にナイスゲームでした![]()
今日は、この甲子園三昧の私に訪れた
ある夜のお話です
実は
面白いことにご縁がつながり
高校野球界では知る人ぞ知る
レジェンド達との宴席に
同席させていただいたのです![]()
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会場に向かう足取りは、完全に浮足立っていました。笑
「私なんかが、その場にいて本当にいいのかな...」
そんな場違いな不安を抱えながら座った席で
私は衝撃を受けることになります
レジェンド達が語る
「あの時の、あの景色の話」
1ファンとしてテレビを見ていた私にとっては
完全に“あちら側の世界”![]()
そんな話が
圧倒的なリアリティを持って迫ってきました
さらに驚いたのは
同席されていた皆さんの熱量!!!
趣味の域を完全に超越した知識量
どこまでも突き進む行動力
「好きなことを極める」とは
これほどまでに人を活き活きとさせ
輝かせるものなのか…と
圧倒されっぱなしでした。
ご一緒させていただいたみなさま
いい意味でめちゃくちゃ「尖って」いました
世間の常識や枠組みなんて関係ない
ただ、自分の魂が震える方向に全力で振り切っている
その姿があまりにも衝撃的でした![]()
「私はどうだろう?」
私はそんな突き抜けている人が大好き!
そのはずなのに
いつの間にか自分自身は
「社会人として失礼のないように」
「お母さんとして浮かないように」
と、他人の目を気にし、波風立てないように
小さくまとまろうとしていたのではないのかな
上手く社会に溶け込もうとすることで
自分の「好き」や「熱」を
知らず知らずのうちに押し殺していたことに気づいたのです
まさに同じような気付きが連続して起こりました
レジェンドの方々と同じ場所には
立てないかもしれません
でも、あの方々のように
「自分の人生を、自分の足で、好きなことのために使い切る」
ことはできるはず
「お母さん」という役割も
「社会人」という立場も大切
だけど、その前に一人の人間として
活き活きと輝いている自分でいたい
予定調和な自分は、もう卒業
これからはもっと
自分の「好き」に素直に
自分の「個性」を隠さないで
心軽やかに生きていこう![]()
そんな決意をさせてくれた
宝物のような夜でした![]()
