震災の後、よく、


何も出来なくて申し訳ない…



そんな言葉を見聞きしました。




そんなことありません!




考えてくれることがありがたいです。




忘れないでいてくれて、たまに考えてくれたり、可能なら訪問してくれたら嬉しい。



震災の後、ブログに可能なら来て欲しい、的なことを書きました。



来て何して欲しい、じゃなくて、

百聞は一見にしかず、

的な感じ。


いや、難しい話じゃなくて、素直な思いでした…。
本当の気持ちだったはず…。




が!
あれは地元にイオンが出来た2014年かな?



大切な繋がりのある女性が仕事で県の内陸(真ん中あたり)に来ることに!

休みの日に こちらのイオンにも行きたいと…!?




イオンは口実で、被災地に来てくれる気持ちがあったのかもです…。





しかし…、


人付き合いのあんまり得意じゃないわたし、
何を話したらいいのかな~、なんて考えたり…。

そのうち…、

もしも、右も左もまだまだ分からない所で大地震が来たらどうするんだ…!?

わたしはその人を守れんのか!?



心配になりました…。
怖くなりました…。




不特定多数の人に向けて、

地元に来て欲しい、


と書いてたのに!?



直接の繋がりのある方が来るかもしれないとなったら…!?


リアルに怖くなったのです…。



失礼な話じゃないですか…!?




結局、わたしの住んでる所は 新幹線駅からも予想以上に遠かったみたいです。

その方は別の所へお出かけが決まり、内心ほっとしました…。




不特定多数の方に向けて書くことの責任の大きさを遅ればせながら知ったのでした…。


こんなことがありました。