※康楽館にて すでに終了した演目です。
※少々ネタバレあり。
各自の判断でご覧ください。
m(__)m


〈配役〉
松本屋 ふさえ
…
花形
新月 海斗座長
お松
…高橋 茂紀座長
娘かよ
…高野 花子さん
うどん屋の旦那(かよの伯父)
…金子 亮さん
松本屋の旦那
…加納 明さん
うどん屋の客 八
…綱川 敦さん
うどん屋の客 留
…下松 翔さん
……………………………
先日 急遽決まった康楽館。
天気予報は晴れで良かった!!
そうでなかったら、急遽タイヤ交換しなければなりませんでした…。
何事も計画的に…ですね!
(でも…10月が終わらないうちに11月のレクは考えられなかったなぁ…)
お芝居「二人の母」
題名がいいですよね…。
どちらかが主役とかメインとかじゃなくて、
二人とも母、二人の母が主役。
まさに、二枚看板の全力公演(責任公演)にふさわしいお芝居でした!
各々の役が 二人の座長のみならず、他の役者さん達にもピッタリで、まるで このメンバーの為に書き下ろした作品!?と思える程でした。
産みの親の ふさえ役は、新月海斗座長。
訳ありで、今は松本屋のおかみさん。
桜色のお着物がお似合い。
上品な言葉遣いに美しい所作。
終始、自分の感情を内に秘めている葛藤がありました…。
いつも後方(旦那様のこと)を気にしてたし…。
それだけに、ある物を胸に抱きしめるラストシーンが胸に迫りました…。
育ての親の お松さんは、高橋茂紀座長。
茂紀さんの女形芝居、と言うより、
茂子さんがお芝居にまで進出!!
って感じでした!
デカホクロのみならず、口のまわりに黒ライン!
完全に茂子さんメイクです!
共演者の皆さんは吹き出すこともなく。
さすがプロだな~と思うのでした。
お松さんはメイクも強烈ならキャラも強烈でしたが、かなりの苦労人。
大まじめで、かつ 面白く…。
感動のラストでした…。
しげさんの女形芝居は2009年の「ちょうどいい女」以来!?
この時も花子さんと親子役でした。
身長差があるので、親子役がはまります♪
娘かよ役は高野花子さん。
今まで観た中で一番若い役、子役ですが、しっくり!
台詞の話し方は勿論、パタパタ走る後ろ姿とか、しゃがんで泣く時のペタッとした座り方とか、まさに子供!!
かよは優しくけなげな女の子なんだな~とも分かりました。
そして~!
かよの伯父、うどん屋の旦那さんは、金子亮さん。
さりげない やや老けメイクが最高です。
一番 出ずっぱりで台詞も多く、
かよ、お松、ふさえ、と がっつり絡む役。
人が良くて優しくて、これまでも またこれからも温かい目で親子を見守って行くんだろうな…。
ふさえの今の旦那様は、加納明さん。
松本屋の貫禄ある旦那様でした。
貧乏人には冷たいのかなと思わせて後半!
男の土下座に弱いわたしは涙腺崩壊でした…。
それまでも泣けるシーンなのに、とどめ~!
うどん屋の客の二人、
綱川敦さん、
下松翔さん。
短いながらも うっかりコンビの笑えるシーンでした。
うどん屋の旦那のおおらかさが分かるシーンでもありました。
笑えて泣けて ほっこりとなるお芝居でした。
豪華メンバーによる絶妙な配役で観れて嬉しかったです!!
木の香りが漂う康楽館は、やっぱりすてきな場所ですね!
出演者の皆様、
スタッフ皆様、
ありがとうございました。
m(__)m
その他、画像。
海斗さんのかっこいいタペストリー♪
この時は気付かなかったけど、反対側は茂紀さんの これまたかっこいいタペストリー♪

売店のグッズコーナー。

行きの紫波パーキング(だったかな?)
紅葉が綺麗でした。
(実物はもっともっと綺麗よ~)

その後の パーキング(どこだっけ?笑)
空を撮ってみました。
いいお天気でホントいかった~!

※少々ネタバレあり。
各自の判断でご覧ください。
m(__)m


〈配役〉
松本屋 ふさえ
…
花形
新月 海斗座長
お松
…高橋 茂紀座長
娘かよ
…高野 花子さん
うどん屋の旦那(かよの伯父)
…金子 亮さん
松本屋の旦那
…加納 明さん
うどん屋の客 八
…綱川 敦さん
うどん屋の客 留
…下松 翔さん
……………………………
先日 急遽決まった康楽館。
天気予報は晴れで良かった!!
そうでなかったら、急遽タイヤ交換しなければなりませんでした…。
何事も計画的に…ですね!
(でも…10月が終わらないうちに11月のレクは考えられなかったなぁ…)
お芝居「二人の母」
題名がいいですよね…。
どちらかが主役とかメインとかじゃなくて、
二人とも母、二人の母が主役。
まさに、二枚看板の全力公演(責任公演)にふさわしいお芝居でした!
各々の役が 二人の座長のみならず、他の役者さん達にもピッタリで、まるで このメンバーの為に書き下ろした作品!?と思える程でした。
産みの親の ふさえ役は、新月海斗座長。
訳ありで、今は松本屋のおかみさん。
桜色のお着物がお似合い。
上品な言葉遣いに美しい所作。
終始、自分の感情を内に秘めている葛藤がありました…。
いつも後方(旦那様のこと)を気にしてたし…。
それだけに、ある物を胸に抱きしめるラストシーンが胸に迫りました…。
育ての親の お松さんは、高橋茂紀座長。
茂紀さんの女形芝居、と言うより、
茂子さんがお芝居にまで進出!!
って感じでした!
デカホクロのみならず、口のまわりに黒ライン!
完全に茂子さんメイクです!
共演者の皆さんは吹き出すこともなく。
さすがプロだな~と思うのでした。
お松さんはメイクも強烈ならキャラも強烈でしたが、かなりの苦労人。
大まじめで、かつ 面白く…。
感動のラストでした…。
しげさんの女形芝居は2009年の「ちょうどいい女」以来!?
この時も花子さんと親子役でした。
身長差があるので、親子役がはまります♪
娘かよ役は高野花子さん。
今まで観た中で一番若い役、子役ですが、しっくり!
台詞の話し方は勿論、パタパタ走る後ろ姿とか、しゃがんで泣く時のペタッとした座り方とか、まさに子供!!
かよは優しくけなげな女の子なんだな~とも分かりました。
そして~!
かよの伯父、うどん屋の旦那さんは、金子亮さん。
さりげない やや老けメイクが最高です。
一番 出ずっぱりで台詞も多く、
かよ、お松、ふさえ、と がっつり絡む役。
人が良くて優しくて、これまでも またこれからも温かい目で親子を見守って行くんだろうな…。
ふさえの今の旦那様は、加納明さん。
松本屋の貫禄ある旦那様でした。
貧乏人には冷たいのかなと思わせて後半!
男の土下座に弱いわたしは涙腺崩壊でした…。
それまでも泣けるシーンなのに、とどめ~!
うどん屋の客の二人、
綱川敦さん、
下松翔さん。
短いながらも うっかりコンビの笑えるシーンでした。
うどん屋の旦那のおおらかさが分かるシーンでもありました。
笑えて泣けて ほっこりとなるお芝居でした。
豪華メンバーによる絶妙な配役で観れて嬉しかったです!!
木の香りが漂う康楽館は、やっぱりすてきな場所ですね!
出演者の皆様、
スタッフ皆様、
ありがとうございました。
m(__)m
その他、画像。
海斗さんのかっこいいタペストリー♪
この時は気付かなかったけど、反対側は茂紀さんの これまたかっこいいタペストリー♪

売店のグッズコーナー。

行きの紫波パーキング(だったかな?)
紅葉が綺麗でした。
(実物はもっともっと綺麗よ~)

その後の パーキング(どこだっけ?笑)
空を撮ってみました。
いいお天気でホントいかった~!
