RatnaMani ~パワーストーンとチャクラの教室

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開運占い師であるオケアノス銀龍が、パワーストーンを用いた開運・厄除けについての世の中に知られていない情報をUPしていきます。
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4チャクラと5チャクラのところで書き忘れましたが、この2つのチャクラと密接な関係にあるマイナーチャクラが存在しています。

 

それが「脾臓のチャクラ」と呼ばれる隠れたチャクラです。ちょうど心臓の下裏側、肋骨のあたりに存在します。

 

 

おそらく日本国内のサイトで「脾臓のチャクラ」などのマイナーチャクラの1つ1つをここまで詳細に解説しているのは当ブログぐらいではないでしょうか。(試しに「脾臓のチャクラ」で検索してみてください。どれだけの情報がヒットするでしょうか)

 

海外のスピリチュアリストやパワーストーン業界では常識となっている知識や理論であっても、日本ではほとんど浸透しておらず

まだまだ日本のパワーストーン業界は狭いタコツボの中にいるというか「井の中の蛙、大海を知らず」的な鎖国状態にあるようです。

 

 

何度も説明していますが、当サイトの情報は、日本国内に出回っているパワーストーン本に書かれている「よくある石言葉」と大きく違っています。

 

それは日本国内でしか通用しない「石言葉」なるものを私が鵜呑みにしてないからです。

 

私が判断ベースとしているのは、海外スピリチュアリストたちや鉱石の霊的エネルギーを感得できる能力者たちが書き記した著作群です。

ロバート・シモンズ、ジュディ・ホールなどがその代表者です。

 

 

魂と肉体を繋いでエネルギー循環を司るチャクラ 

 

「脾臓のチャクラ」の機能は、7つのチャクラを通して得られた見えない霊的なエネルギーを変換して肉体の各部へと送り出すことです。

 

なので、別名「エネルギーポンピングのチャクラ」と呼ばれます。

 

霊的なエネルギーと物質的エネルギーの相互変換をして、主要チャクラから得られた霊的エネルギーを交配して全身へと送り出している。

いわば「変電所」「送電施設」のような役割をしています。霊的な心臓といってもよいでしょう。

 

ここは霊肉両面の活力や健やかさに大きく影響しますし、自己主張や健全な自信にも関係があります。

 

この脾臓のチャクラが弱って不活性(マイナス活性)になると、

 

・極端に自信が無くなりオドオドして小心者・臆病になったり

・気弱になって自信が持てず、必要な自己主張ができなくなり

霊肉共に不調をきたして無気力人間になっていきやすく

・他人からのネガティブな感情(念)のアタックを受けやすくなる

・他人に利用されやすく性格の弱みに付け込まれて騙されやすい

 

といった悪影響が生じてきます。

 

海外のスピリチュアリストたちは、ここが弱るとエネルギーバンパイアに生気を奪われることになる、と表現しています。

 

脾臓のチャクラを活性する鉱石は? 

 

この脾臓のチャクラを活性化するパワーストーンは何でしょうか?

対応するカラーは薄い水色~薄いグリーンのグラデーション色です。

 

実は、5チャクラを活性する水色の石の多くは、同時にこの脾臓のチャクラも活性しますアクアマリン、アマゾナイト、ラリマーなどです。

 

 

4チャクラを活性する緑の石のうち、ネフライト(軟玉)やアベンチュリンも「脾臓チャクラ」を活性してくれます。

 

他のチャクラには一切働かず、脾臓のチャクラだけをピンポイントで活性する石としてはレモン・クリソプレーズ別名レモンマグネサイト/ガスペイト)があります。

 

上記に書いたようなマイナス活性の傾向がみられる方は、これらのパワーストーンを試してみてはいかがでしょうか?

 

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