午前9時から新浜の岡田砂原市有林での育樹会に参加しました。
東北大学の学生がたくさん参加していました。
震災前のこのあたりのことを話してほしいと主催者に頼まれました。
運河にかかる橋を渡り海辺に行って遊んだこと。
貞山運河の手前の市有林には、当時「おやじの森」の看板があり、街中から自転車で来た男性が
松の下に生える広葉樹を刈り払っていたこと。
震災直後に焼却炉が設置され24時間瓦礫を燃やしていたこと。
焼却灰が取り除かれた後、保安林として2mほど土盛りされて、黒松の他、広葉樹が植えられていることなどを話しました。
午後は、写真のように納品されたばかりのトラクターで堆肥をちらした田んぼを耕しました。
明日は田んぼに水を入れて、明後日以降、代かきを始めます。
周りの田んぼでほぼ田植えが終わっています。
