DA-EPOCH-R療法 1クール目③ 入院3日目(治療1日目) 2017/12/4 MON
入院3日目いよいよ、治療法決断の日。足の痛みは一昨日よりはましだった。最初に上司先生が回診。DA-EPOCH-R療法 というのがネットで調べたらあるようですが、私の場合もそれになるのか聞いてみた。やっぱり、そうらしい。だが、中間型に効果的なのかどうかまでは聞けなかった。。。続いて研修医さんが回診。DA-EPOCH-R療法 だと、他の方のブログとかだと2クール目以降も2週間は入院しているようですが、私の場合は1週間だそうですが大丈夫なのか聞いてみた。基本的に大丈夫だが退院中に白血球数を上げる注射を打ちに何日か通院する可能性はあるとのこと。まあ、入院しっぱなしだと体力下がるしいいのかな。さて、9時過ぎだったかな。ついに主治医登場。 EPOCH にすると伝えると、その予定で用意してきたと言っていろいろ書類を見せて説明開始。投与スケジュールの説明と副作用の説明。同意書に署名。副作用の不妊については、100%不可能になる訳でもないみたいだし、この歳で全く予定もないので精子凍結とかはもういいやという感じでした。若い方はやっといた方がいいと思います。続いてステロイドの副作用の説明、同意書署名。そして、CVカテーテル挿入の同意書に署名したと思ったが控えが無いな。。。説明だけだったかな。。。疑問だったCVポートを鎖骨下の皮下に埋め込む方式と肘裏から挿入するカテーテル(PICCというらしい)だと、PICCの方が挿入が簡単で感染症のリスクも少ないということらしい。そんなこんなであわただしく手続きが済み、いよいよカテーテル挿入処置を待つ。。。んんん、手術ほどじゃないが怖いなああああ。しばらくして、上司先生、主治医、研修医さん全員、私のベットに集結!!!処置室とかじゃなくてベットでやるらしいんですよ。。。机やらスツールやら全部出されて、ベットの上に作業用のマット的なものを引いて、ベットの右端に寄らされ、左腕を横に伸ばす。肘裏の血管を確認。外側と内側の血管は肩の方まで別々に走っているそうで、外側の血管は肩の辺りでひっかかる事があるそうなので、内側の血管の方がいいらしいです。麻酔の注射を打たれてカテーテル挿入。痛いが耐えられる痛みではある。その後、カテーテルから伸びた管がズレて外れないように出てきている管を皮膚に2箇所で縫い付ける。これもまあ、若干痛い。んでまた、ビックリなのがカテーテルが正常に中心静脈まで行っているか確認するレントゲンをベットまで持ち込んで撮影!放射線は大丈夫なのかな。簡易って言ってたからいいのかな。研修医さんがモニターで見てOK出してたみたい。そんでもって、挿入口周辺から円を描くように肘裏の部分全体を消毒。透明な保護カバーの4辺をテープで留めて貼り付け終了。さて、カテーテルも通ったことだし、いよいよリツキサン投入。その前に何かEPOCH関係ではない点滴あったかもしれないけど忘れた。。。リツキサンは半日程度で終わったが、心臓に負担がかかるらしく、血中酸素濃度を測るやつを指先につけてそこから伸びるコード有りーの、心電図を採るため胸に円いヤツを3つ付けてそこから伸びるコードとそのデータをナースステーションに送る重たい四角いヤツがぶら下がりーので結構、動くのが面倒臭かった。。いちいち輸液ポンプの電源コードを外さないかんし。しかし、輸液ポンプ2つも付いてる点滴棒持ってるといっぱしの病人になったなあって感じ。不謹慎かもしれませんが、そう感じてしまった。まあ、まだ余裕があるってことですな。さて、夕方は18時頃から、リツキサンに替わり、ベプシド(E)、アドリアシン(H)、オンコビン(O)の連続投与開始ーーーー!この3つはテルモ生食と混ぜられて1つの袋に入ってました。オレンジ色のにくいヤツって感じの色合い。隣にはリツキサンの時と同様、体液に近い成分の液体の袋がぶら下がっております。指とか胸から出ているコードは無くなったので、若干動きやすくなりました!プレドニン(P)は錠剤なので、内服ですが、ちっこい錠剤を朝、昼食後10個飲むそうです。さて、副作用はどんな感じでいつからやって来るのかなあああ。んーていうか、このスケジュールだと年末最終週に2クール目入院だろうか???会社がやばいな。 1クール目の退院が早ければ何とかなるが。。。今日は足と尻の境目の痛みはやって来ず普通に寝られました。つづく