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福岡市南区「どこに行っても治らない」を解決する【難病専門腸脳整体】 岡田剛

両親を医者に見放されて亡くし、自分には何もできないとの悔しさから、様々な過程を経て、難病専門改善CIN塾に入塾。難病専門の施術家に。「あのとき、私が知りたかった」大切な家族を守るための常識に騙されない健康情報をお伝えします。

T様おはようございます!


今日は、3つのキーワードが密接に関係していることをお伝えいたします!

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もう少しで基礎編は終わりなので
なのでお付き合いくださいね!笑



まず思い出していただきたいのは、

「恒常性」

についてです。


これは、

「今までの平均にもどすという働きでした」

ところが
平均よりも上がり過ぎたものを下げてくれるのですが、平均までぴったりには下げず、大幅に下げようとします。


例えば、風邪をひいたときに、
急激に高熱が出た後に汗をかいて放っておくと
今度は冷えすぎてしまいます。


「自律神経」
との関係性をみても同じです。

急激に交感神経が優位になると
急激に副交感神経が傾けようとします。

簡単に言うと頑張りすぎたら、休むという感じです。

ここで問題なのは、
急激な変化により大幅にマイナスになり
振れ幅が大きくなるということです。

風邪をひいて
熱が上がり下がりすると
体力を消耗しますよね?

急に走ったらもちろん疲れます。
頑張りすぎたときは、どっと疲れます。
当然と言えば当然ですね。

「自律神経」の上がり下がりが激しいと
気持ちの浮き沈みも激しくなったり
自律神経が関係している内臓も疲れてしまいます。

当然なのですが、現代人のほとんどは決定的にそれに反していることを気付かずにしています。


たとえば、
「血糖値」の例です。

「血糖値」が急激に上がりすぎると
下げようとして自律神経(副交感神経)を働かせます。
甘いものを食べると眠くなりますね。

副交感神経が働くと「すい臓くん」からインスリンを出して、血糖値を急激に下げます。

それを繰り返していくうちに
「すい臓くん」は、どんどん疲弊していきます。

風邪をひいている時の私たちと同じ状況ですね。


そして、気分の浮き沈みも激しくなっていって心が平穏ではいられなくなっていしまいます。


心が平穏でない状況に合わせて
「自律神経」の振れ幅が大きくなります。
筋肉や内臓が疲弊していき、身体はもれなくどんどん悪い方向に向かえます!



少し、だらだらとながくなってしまいましたが、、、

3つのキーワードが密接に関わって健康を作っていて、

これを無視すると、どんなによい健康法を実践していても、身体が良くなっていかない!

ということが少しでも伝わっていたら幸いです。

T様は甘いものは好きですか?

私は好きです笑

たまに食べたくなりますよね、毎日出なければ大丈夫です!

あまり食べないのでしたら、それにこしたことはありませんが!

甘くないものでも、実は血糖値を、グンとあげるものもあります!それもまた別の機会でお伝えしていきますね!
すぐに知りたい時はGI値と画像検索すると出てくると思います!


明日は、少しブレイクで


「よく噛むこと」についてのメリットの
「おまけ」をお伝えする予定です!



それではまた!




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福岡市博多区・南区「どこに行っても治らない」を解決する【難病専門腸脳整体】 岡田剛


やっと、7月4日から

福岡市民になります!


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