そもそもカロリーがなぜ、
食べ物の栄養摂取の尺度になっているのでしょうか??
カロリーとは、 「1gの水を1℃温度を上げる
【燃焼能力】の尺度」
ガソリン、石油、石炭、木もバナナもアボカドも
カロリーの数値は、 実際に【実験室】で燃やして測定した数値の結果にすぎません。
なぜ、それが、人間の栄養摂取の基準になるのでしょうか?
【実験室】で燃やすのと【体内】で燃える状況が同じになることはありえるのでしょうか?
残念ながら
机上の空論にすぎません。
現実とはかけ離れて、
食物を燃やしてした数値が、
血糖値の上昇に反映したり、
中性脂肪の蓄積に反映したり、
運動の量や質や基礎代謝に関係するのでしょうか?
仮に、
1000歩譲って、
実験室と体内が同じだとしても、
そもそも
『摂取カロリーから消費カロリーを引いて残った分が脂肪になって太る。だからカロリーを守って食べなければならない。』
という認識が
間違っていることに
気づかなければなりません。
なぜなら、人間が太るのは
急激な血糖値の上昇により、余分になった
糖分が中性脂肪に変換されるからです。
そこに、
実験室での燃え方から算出した数値は
関係ありません。
つまり、問題なのは【糖質】
今、さかんに、糖質ダイエットが流行っているのはそれ理由です。
ちなみに、100gで
バナナの糖質は、10g以上。
アボカドの糖質は1g以下。
バナナダイエットで結果がでなかった方が多かったのは当然です。
まずは、カロリー神話から抜け出しましょう。
では、ただ糖質を制限すれば良いのか、、、?
それは、また、来週。
ちなみに、
バナナvsアボカドの勝負は、、、
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福岡市博多区・南区「どこに行っても治らない」を解決する【難病専門腸脳整体】 岡田剛
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