断乳話の続きです。

準備編→

1日目→


この日は雨。計画通りにいけば、息子を外遊びで疲れさせて寝つきを良くさせるはずだったのですが…

仕方がないので、どこか別の場所へ出かけようかと思っていたら旦那が、「息子の誕生日プレゼントを買いに行きたいんだよね。」と言うもんだから、「トイザらスで疲れさせる作戦」を実行。

どうも、前々から目をつけていた物があるらしく、職場近くのトイザらスでチェック済らしい。

「じゃあ、会社の近くまでいくのかい?」と言うと、「いや、もう一つの方に行きたい。」

なるほど、あえて遠くの店舗へドライブなのですね。昼食後に出かけて、車の中でお昼寝作戦なのですね。


しかし、この坊ちゃん寝ないよ…(;´Д`)ノ

そううまく事が進むことはないのですね…ガクリ

ちょっと眠そうな感じで店内を歩き回る息子は、車のおもちゃの前でニコニコ顔。その場にじっと座り込んでしまったのです。

これ、疲れないんじゃないの?と思っていたら、やはり、眠気はピークにきていたようでも眠れなかったようです。


帰りにちょうどオヤツの時間になったので、少し回り道をしてコメダ珈琲(前から行ってみたかった)に寄ったのですが、注文した小倉トーストが来た途端に目がキラーン(-_☆)と光った息子。

あんこはまだ早いかもと思い、バターを塗ったトーストをちぎって渡すと、まあよく食べること。

断乳すると食べるようになるというのは本当だなと感じたのでした。

お腹が満たされたのか家に帰る頃にはグッスリで、いつもならチャイルドシートから降ろすと起きるのに眠ったままでした。(重い…)


この日も夜は寝付くまでに時間がかかりましたため息 ハァー・・・。

前回 の続きです。


まず参考にしたサイトによると、朝一の授乳を最後に断乳を開始するということです。

その際は「これが最後だよ」と言って、気が済むまで飲ませてやるのがよいのだとか。


よし、おっぱい星人よ、最後にたんと飲むが良いしゃきん

そう思って飲ませたのですが…

2、3分吸っただけで離れていったよね(ノДT)

「ほんとに最後だぞ、ほんとにいいのかい?」と何度も確認したのですが、華麗にスルーして積み木で遊び始めてしまったのでした…

なんか拍子抜けだよね~まあ、本人がいいなら仕方ないわね~と朝食を食べさせ、いつものように過ごしつつも帰省土産を買いに行ったりと、午前中はバタバタと過ぎていきました。


そして午後、いつもなら昼食後にお昼寝でございます。

いつものように眠くなり始めた息子、やはり私の膝に乗ってきて仰向けにコロンとな。

「息子よ、今朝が最後だったよね?もう乳はないよ。」

ウギャ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

号泣&お怒りモードですわ。予想はしていたけどね…

ここは心を鬼にして、「もうないよ」と繰り返すだけ。

そりゃあ飲ませればすぐに泣き止みますよ。でもここはグッとこらえて、「息子がんばれ」としか言えませんわ。

息子は地団駄をふんで泣き、床に転がって泣き、また起き上がって私の膝にやってくるのを何度か繰り返してふて寝。


夜は夜でなかなか寝付けなかったようで、ぐずり泣きからだんだん声が大きくなっていき、最終的には鼻水を流しながら号泣。近所から苦情が来てもおかしくないくらいの勢いでございました。

時間にしたら1時間もかからないくらいでしたけど。

夜中も何度か目が覚めるはずなので、サイトを参考に麦茶をストローマグに入れて用意していたのですが、一口飲んだだけで「もういらない」という感じで押し戻されてしまいました。

一晩中泣くのも覚悟していたのですが、起きる回数も授乳していた頃と変わらなかったので、「意外と離れてくれるものだね」と旦那と話したのでした。

お久しぶりの更新です。

気がつけば正月以来、まったくブログをしてなかったという…

もうGWですものね。


さて、今年のGWはかねてより計画しておりましたミッションを実行します。

それは「断乳」!しゃきん

生まれた当初は早産だったため、自力で授乳もできなかった(鼻にチューブを通していた)息子ですが、退院したら立派なおっぱい星人に成長。

目を閉じて幸せそうに飲んでいる姿が可愛くて、飲みたいだけ飲んで自然卒乳ができたらいいなと思っていたのですが…

母ちゃん体力の限界でっせ!ううっ・・・


なんせ高齢出産になるかどうかの瀬戸際(予定日は誕生日の1週間前)という年齢での出産。

もともとの体力もなかったうえに、ここに来て妊娠前の睡眠障害がぶり返してきたようで…

回数が減ったとはいえ、夜中に起こされるのがキツイのだよめそめそ

最近は、吸われると気分が悪くなることもあったのですようわぁ~ん


マニュアル人間の私は、まず手順を調べるところからスタート。

いろいろ検討した結果、まず息子に言い聞かせることにしました。

「息子よ、もう少しで2歳になるのだから、赤ちゃんじゃなくなるんだよ。乳は赤ちゃんのものだからもういらなくなるね。5月になったら乳をやめようね。」
こんなニュアンスの言葉を3月の終わりくらいから、1日に1回から数回話していました。

当の息子は聞いてもスルーするような素振りを見せたり、時にはニヤリと笑いながら飲んでいたりと、こちらが不安になるような態度でございました。


さて、どうなりますことやら…

※実はもうミッション実行中で、少し遅れ気味の記事です。