HIDAMARI BOOK*アラフォー主婦 マチコのお話*


いつまでもかわいい王道スタイル

毎月購入しているファッション雑誌。

皆さんは読んだらすぐに捨てちゃいますか。

私はだいたい2~3年ぐらいはとっておきます。

で、季節が到来すると数年前の雑誌も持ってきていろいろ眺めるわけです。

その年ごとにもちろん流行はありますが、私のような年齢になると

流行を追いかけるだけがスタイルではないのかなって気がするわけです。

だからといって自分のスタイルを貫き通したいというわけでもなく、

毎日デニムでいいわけでもなく。

でも、気持ちよく過ごすために、そしてやっぱり自分の気分を

上げるためにもおしゃれはしたいなって思っています。

数年前の雑誌を見ていてもスタンダードなのに初々しく

おしゃれなスタイルってあるんだなって。

これは2010年の秋号です。


HIDAMARI BOOK*アラフォー主婦 マチコのお話*

リリーフランキー主演のぐるりのこと。

公開当初からなんとなく気になっていたので観たのですが、

これはほんとに重たかった。


ネタバレですけど、あることをきっかけに奥さんがうつ病のようになってしまうんですね。

定かではないですが、診療内科でもらった薬を何年も飲んでいます。


リリーフランキーの

「お前はいろいろ考えすぎてしまうから」

というセリフや、

奥さんが

「うまくやろうと思って、でもできなくて」

泣きながら旦那さんに言うところ。


胸にぐさりとささりました。


こういう小さなことで、人はいつしか笑えなくなってしまうんだなあと。

性格とか環境とかじゃない、自分の中のほんの小さな

「あれ、なんか違う」をうまく消化できないまま生活が過ぎる・・・

誰だってこういう症状には陥ってしまうものなんだと・・・


旦那さん役がリリーフランキーでほんとに救われます。

すごくいい映画だと思いました。



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いろいろと考えさせられる映画ばかりを観ていたので、

ちょっと気分転換に成宮くん主演の「ララピポ」を観ました。

これもまた切ない話でしたけど・・・苦笑。

人気作家・奥田英朗の小説を、成宮寛貫、森三中の村上知子ら

個性派の共演で映画化したドラマ。

風俗スカウトマンやAV女優といった“はみだし者”の姿を

成宮君がハイテンションに演じていてなんだか似合っていた。

とりあえずイケメンすぎ。

森三中の村上ちゃんのキャラも良かったなあ。

かわいい恰好してて清純そうかと思いきや、

しっかりエロで商売しているたくましい女性。

おっぱいパブからヘルス、そしてソープ嬢、

AVにまで転身する人って実際にいるんだろうなあ、なんて。

とにかく体を張ったお仕事。


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相変わらず映画を観ています。

あらすじ:1958年のドイツ、15歳のマイケルは

21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)

と恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の

朗読を頼むようになり、愛を深めていった。

ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、

数年後、法学専攻の大学生になったマイケル

(デヴィッド・クロス)は、無期懲役の判決を

受けるハンナと法廷で再会する。

ハンナの真面目だけど感情的で(ヒステリック)な人間性や、

彼女との出会いによってマイケルの人生が変わってしまったこと。

こんなことってあるんだろうかって思った。

マイケルにとっては初めての恋だったかもしれないし、初めての相手だった。

若いだけの勢いで情熱的に彼女を愛しているだけだと思っていたけど、

その後の人生からも彼女が消えることはなく。。。


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最近、本にはまっている主人。毎週のように図書館に借りに行っています。

家にもたくさんの本があるのですが、うちの主人は一度読んだ本は

もう読まないタイプみたいで、だったら買わなくていいじゃん!

と心の中でいつも突っ込んでいたのですが、

本人もそれに気づいたようで。

彼が借りに行くついでに私の分も一冊、

主人セレクトで借りてきてもらうのです。

今回は赤木智子さんの生活道具店。

なかなか私の好きなジャンルを理解してくれています。

赤木さんが実際に使っている生活雑貨や道具をエッセイ式に紹介しています

。欲しくなるやろー。

こういう近代的ではない生活をしている人に憧れます。

でも、持っているものは一流の良いものばかりで、

こういう道具に囲まれると生活もより一層楽しくなるんだろうなと憧れ。



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キリングミーソフトリーの流れから、

これまたサスペンスちっくな映画を続けてみました。

我らがペネロペクロス。

この方のフェロモンはほんとすごい。

前回見た「ボルベール帰郷」と同様、

ノスタルジックでポップな映像美で、

ペネロペのおっぱいとおけつがまたまた強調されている作品。

ペネロペの演技力はあまり感じられず、

ただそこにいればいいという役柄という印象、

なんかボルベールとかぶるようなあと思っていたら、

同じ監督でした。

この監督、ペネロペラブらしいですね。

抱擁のかけらは監督の夢や希望が描かれているんじゃないかって思うぐらい。笑。

ま、同じ女性の私でもペネロペには夢中になってしまうので、

彼の気持ちもわからなくはないまな。

とにかくペネロペのコスプレを楽しむことができますよ、笑!

香り続きですが、毎日のお掃除にアロマを使用すると言いそうです。

浄化力も気分もアップするのだとか。

例えば、水拭きするときはバケツの水に

ミントの葉やアロマの精油を少しプラス。

レモンやペパーミントには殺菌作用がありますし、

フランキンセンスは教会などでも使われている香りです。

場の浄化作用も高く、心も落ち着きます。

レモンとペパーミントの香りならお掃除後にすごくリフレッシュできそう。

時間がなかったり、料理の香りが気になった時は

ペパーミントのミストをひと吹きするだけでも気分転換になります。

私がおススメするのは生活の木の精油ですかね。

空気清浄用のブレンドアロマが展開されています。


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清潔感のあるさわやかでシャープな香り。フレッシュなハーブの香りで、

お部屋に清潔感を。リフレッシュしたい時にも。

原材料:サイプレス、ティートゥリー、ラバンディン、ペパーミント



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数年前から部屋のリフレッシュをする方法として

ホワイトセージを焚いています。


ホワイトセージを知っていますか。


乾燥した葉っぱで(このニュアンス、ちょっと怪しい?笑)

葉に火をともして、火が消えて煙が出始めたらお皿の上にあげます。


ネイティブアメリカンの間では古くから神聖な儀式に用いられていて、

空間やネガティブな感情を浄化するパワーがあると言われているのです。

特にアメリカの聖地セドナのホワイトセージはきわめて神聖で

高い浄化力があると言われています。


香りはなんとなくオリエンタルで異国な感じがします。

日本でいうところのお線香みたいなものなのでしょうか。

お線香には空間の浄化力はないけど、心とはとっても落ち着きません?笑。


香りって偉大ですね。







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有名なパワースポットへ出向いて大きなパワーをもらってくるのもよいのですが、

日々の暮らしの中でもマイパワースポットを作りだすことはできるんですよね。

例えばバラの花。

ローズの香りは女子力を高めてくれると言われていますし、

ヨーロッパでは「天使は笑い声とバラの花が好き」と言われていて、

部屋に一輪のバラを飾るのは幸運を呼び込むおまじない。

ピンクのバラには優しさ、無償の愛という意味が込められていて

天使が最も愛するお花なんだって。

バラの花びらに天使が寄り添っている光景を

なんだかほっこりと想像できちゃいますね。

確かにバラを飾ると幸せな気分になれます。

夜もいい夢が見られるなんていう話もあるぐらい。

バラはお姫様が背負う憧れの花。

できるだけ家に飾って自分の気分を盛り上げたいですね。


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エロサスペンス映画。10年以上前の2001年の作品です。

ロンドンに住むアメリカ人キャリアウーマンのアリス(ヘザー・グラハム)は、

出勤途中に不思議な男アダム(ジョセフ・ファインズ)と出会う。

まもなく2人は言葉もなく惹かれ合い、アダムの自宅で激しく愛を交わす。

有名登山家であるアダムは、滑落事故で恋人を救えなかったことを

後悔していると語り、それに心を動かされたアリスは、

恋人ジェイク(ジェイソン・ヒューズ)と別れて彼のもとへ行き、

まもなく結婚。しかしアダムの愛情表現は次第に異常な様相を帯び、

死の危険をはらむ性行為を繰り返すようになる。

やがてアリスは、レイプ事件や失踪事件など、

アダムの隠された過去を知って戦慄、愛は恐怖に変わっていく。

どう考えてもこの男やばいんじゃね?とドキドキするのですが、

結局彼がどういう人間だったのか、よくわからず。

でも女性心をくすぐる不思議な男性だなと。

ヘザーグラハムもジョセフ・ファインズも最近めっきり見なくなりましたよね。

ミレニアムを代表する俳優さんたちでした。