ここでちょっと一息入れたいと思います。
最近、30歳の大台を迎えて、
20代とは違ったお酒の楽しみ方を覚えようと
いろいろウィスキーを試してます。
(これまではビールばっかやったから。。)
週末、阪急百貨店で山崎12年を買ってきたんですが、
これがなんとも言えず美味い!!
ここでちょっと一息入れたいと思います。
最近、30歳の大台を迎えて、
20代とは違ったお酒の楽しみ方を覚えようと
いろいろウィスキーを試してます。
(これまではビールばっかやったから。。)
週末、阪急百貨店で山崎12年を買ってきたんですが、
これがなんとも言えず美味い!!
お次は和歌山への日帰り旅行日記です。
前回の伊勢・志摩観光と同じく
職場の後輩を引き連れて、いざ和歌山へ!
大阪から車を飛ばすこと約1時間、
ポルト・ヨーロッパなるテーマパーク、兼海鮮市場へ到着です。
入園料があまりにも高すぎて、普通に海鮮市場で
美味しい海鮮丼を食べてきました。
↓海鮮市場でやってたマグロ解体ショーです。
職人さんがガンガンマグロを切り裁いていきます。
その後、おろしたての新鮮なマグロの大トロをご購入。
伊勢・志摩の牡蠣に続き、これまたうめぇーーー!!
紀州特産の美味しい梅酒と一緒に
美味しくマグロのお寿司をいただいて来ました。
地元の美味しい食べ物とお酒を味わって大満足。
これだから旅はやめられません!
最後の締めはやっぱり松坂牛。
しかも、松坂で最も美味いとされる名店「和田金」へ。
新春なんでちょっと奮発したりました。
↓お店の外観。
入り口に松とか植えられてて嫌が上でも期待が高まります!
砂糖醤油の味加減が絶妙過ぎ、
かつ、超絶美味い最高級松坂肉に皆悶絶でした。
(あまりにも美味すぎて残念ながら写真撮るの忘れた。。)
美味い肉を食べて楽しい気分で大阪への帰路へ。
伊勢・志摩旅行、大満足の2日間でしたよ!
続きまして向かったのは、
伊勢・志摩と言えばやっぱりここ。
伊勢神宮です!!
正月早々やったんで、ものっ凄い人だかり。
五十鈴川の橋が新築されててなかなか良い感じでした。
伊勢神宮境内の森を抜けて、
天照大神が祭られてる本殿へ。
待つこと約1時間、今年1年の願掛けをしてきました。
(何をお願いしたかは秘密です)
今年も良い年でありますように☆
顧客先への出向生活がボディーブローのように効いてくる
今日この頃、完全に日記の更新をさぼってたんで、
ここ1ヵ月の日記をガチで更新したったります!!
■伊勢・志摩旅行(続編)
まずは一月初旬の伊勢志摩旅行の続編から。
(日記書くのおもっきり忘れ去ってた。。)
ホテルを出てまず向かったのは、
伊勢・志摩で最も牡蠣が美味いとされる浦村地区へ。
そこらじゅうに牡蠣直売店がある中、
良さ気な店に適当に車を止めたりました。
いきなり、テーブルいっぱい牡蠣山盛りです!
そして、それをそのまま直火焼き!
取れたての新鮮な牡蠣、うめぇーーー!!
伊勢・志摩観光2日目、のっけから大満足です。
新春一発目、地元の三重へ
伊勢志摩観光へ行ってきました!
まずスタートは大阪の一風堂で腹ごしらえです。
この後、あんなにも豪華な料理達が
待ち受けているとはまったく知らず、
がっつりラーメンを食べてしまった。
車を運転すること約3時間、賢島のホテルに到着。
温泉に入ってゆっくりした後、夕食の座敷へ。
ビールを飲みながらまったりしてたら、
続々と豪華な料理が運ばれてくるではないですか!
↓はじめに並んでたお膳。
まあ、これだけで終わるかなと思ってたら、
↓さざえのつぼ焼き(と、なんかようわからん貝)。
茶碗蒸し、小鉢系が出てきた後、
(写真アップするのめんどいんで略)
ドーンと伊勢海老の活き造り登場!!
その後、あわびのステーキまで出てくる始末!
(これもの凄い美味かった)
最後の締めはごはんとさっきの伊勢海老の赤だしです。
もう、至れり尽くせりで一緒に行ったメンツみんなで
ぎゃーぎゃー騒いでました。
おやっさんのつてでホテルを紹介してもらったんですが、
まさかあの値段でここまで凄い料理が出てくるとは。。
その後、温泉(2回目)→ボーリング→カラオケコースへ。
そんなこんなで、楽しい伊勢志摩の夜は更けてゆくのでした。
(2日目に続く)
日記を書いてるうちに年越ししてました。。
残念ながら年末ジャンボは外れてしまったけど
今年は激動の一年になるよう仕向けて行こうと思ってますんで、
本人をご存知の方もそうでない方もどうぞよろしくお願いしますm(_ _ )m
大晦日です。
年賀状もあらかた出し終わって、
今、カニを食べながらまったり紅白観戦中です。
やっぱり、実家は落ち着くわー。
大阪から帰省する近鉄特急の中で
伊坂幸太郎の「重力ピエロ」を読んできました。
同作家の「陽気なギャングが~」がイマイチで
半分くらいで読むの止めたけど、これは面白い!
テンポの良い軽快なストーリーでスラスラ読める。
芥川賞=純文学、直木賞=大衆小説って棲み分けがあるけど、
直木賞系の小説は即効性があって読んでて普通に楽しいです。
幅広い読者に受け入れられずして何が小説や!と怒ってた
ジャン・コクトーの古い言葉をふと思い出しました。
完全な退廃小説でありながら、
あれだけフランスで売れまくった作家も凄い。
(第一次大戦中やったってのもあるかもしらんけど)
それ以上に、発表した小説がことごとく発禁になった
同時代のボリス・ヴィアンはもっと凄い。
最高傑作「うたかたの日々」とか、
もはや退廃を超えて涙が出るほどの美しさ。
あのときのフランス小説はあまりにも圧倒的過ぎる。