今日は、シャフトの選び方について教えちゃいまーす♪
ポイントとしてシャフトで見てもらいたいのは
フレックス キックポイント トルク 重量 レングス(長さ)
ですね
まずはフレックスですよね。いわゆる硬さを表します。
ヘッドスピードが速い方は硬め、遅い方は柔らかめが適してます。
でもたいがいのお客さんは自分の適正の硬さより硬いのを選んでいかはる気がします.../(-_-)\
そー言えば

こないだ友達とゴルフ行ったんですけど友達が連れてきたおっちゃんがね、ラウンド終わって今日のスコアの悪い原因はドライバーやと言いださはってですね
よし! 今から、中古屋でいいドラ見つけに行こう(=゚Д゚=)/
てな感じで帰りに中古屋さんに行くことになりまして。
そこの中古屋さんで
そのおっちゃんがコレ!ええやんけ!(^ω^)!
って白いヘッドのドライバー見つけて店員さんにロフトの話やらイロイロ聞いてはって
シャフト選んではった時に、僕も友達と一緒にその話聞いてたんですけど
明らかにちゃうな~思ったんが
シャフトの硬さ選んだはる時におっちゃんがね
『あのおっさん(いつもラウンドしてる仲間) 確かS使ってたのぉ~。じゃあ俺もSでいけるなぁ』
よくあるパターン

みたいな感じでね
友達に聞いてたんですよ!!あいつには負けへんみたいなのりで
明らかにヘッドスピード38ぐらいのおっちゃんがSてちゃうやろ~って思いながらも、その時は話聞いてたんですけどね!!
ちゃうでしょー??
連れがSなら俺もS
R振ってたら友達に負けてる感が...みたいなの!!
間違っちゃダメですよ!!
みなさんはちゃんとメーカーさんはそれぞれのヘッドスピードに合うようにクラブ作ってるんですから自分に合ったシャフトを選んで下さいね~(・∀・)V



話ずれてスミマセンWWWWW
フレックスに戻りますが
ちなみに硬さは軟らかい順に
軟かいL→A→R→S→SR→X硬い
ってあります。
キックポイント
これは、シャフトが「しなる」ポイントを表してます。
ヘッド側がしなるタイプを先調子、グリップ側がしなるタイプは元調子になります。
ヘッド先調子(L)→中調子(M)→元調子(H)グリップ
先調子は基本的には捕まりが良く、高弾道になり、 元調子は基本的には捕まらず、低弾道になります。
そしてシャフトには
トルク
ってのがありまして
トルクとはシャフトのねじれ具合を数値化したものです。
低トルク程ブレは少なくなりますが、ヘッドスピードが遅い方には硬く感じ、タイミングが取りにくくなります。
んで
重量
軽いとヘッドスピードは上がりますがスイング軌道が不安定になりやすく
重いと方向性は安定しますがヘッドスピードが落ちます。
気持ちよく振れる範囲での重量選択が重要です。
あとは
長さ
クラブの長さに対するシャフトの長さはメーカーやモデルによって様々です。
同じ45.0インチのクラブでもシャフト長さは44.0インチもあれば43.5インチもあります。
基本的には長くすると飛距離は伸びますが、バランスが重くなりミート率が下がり方向性も悪くなります。
フレックス キックポイント トルク 重量 レングス(長さ)
基本的にシャフトを選んでいただく時に見てもらいたいポイントはこんな感じですので
是非参考にして下さい。
ではではヽ(*´∀`)ノゴルフクラウンでした。