キャンピングカーのスマートホーム化 / 12vクーラーを遠隔操作
昨年の10月に導入していた、SwitchBotの指スイッチ。トイファクトリーGT、リアの2段ベットの下段を嵩上げしたスペースに置いてあるポタ電3台の電源SWをスマホから押す為に導入しました。『スマホでポータブル電源の電源ボタンを操作 / SwitchBot』キャンピングカーにポータブル電源を設置している方も多いと思いますが、どこに設置してますでしょうか?電源(メインスイッチ)さえ入れてしまえばスマホでAC&DCの…ameblo.jpこれが、本当に便利なんです。GTのリアにおいてあるので車内からは手が届かないのですが、スマホからポチッとね。これまではポタ電の使用頻度は少なかったのですが、今年は12Vクーラーを設置した事とこの12Vクーラーをポタ電で運用する事にしたのでポタ電の使用頻度がぐっと上がります。『12Vクーラーをポタ電で運用開始 / 中古トイファクトリーGT』注文していたスイッチング電源がようやく届いたので、ポタ電で運用すべく設置しました。テスターで測定した時の電圧が12.8Vになるように調整した結果12.9Vとな…ameblo.jpEcoFlowのWAVE3を導入したのに、12Vクーラーを設置したのは我が家がペット連れで(柴犬)あることが最大の要因っていうか、人間だけならWAVE3で問題なかったのです。ペット連れの車中泊旅の場合、どうしても車内にペットを残していく時間が出来てしまう。その際に、WAVE3だと本体を設置しダクトを2本装着して窓部分に吸排気ダクトパネルを設置する手間がどうしても必要。設置している間に走行中に冷えた車内の空気が逃げて行き車内温度が上がる事。わずかな時間であっても車内にペットを置いていく場合は暑さ対策が必須になります。この一手間の有無で考えた結果12Vクーラーを設置する事にしたんです。ここからが本題!!12Vクーラーを動作させるための手順として①スマホでSwitchBotのアプリでポータブル電源本体1台と2台の拡張バッテリーの計3個の SwitchBot 指ロボットを操作してポタ電を起動。②スマホでポタ電のアプリを起動しポタ電の動作確認をしてポタ電のAC電源をONに。③12Vクーラーをリモコンで起動する。3手順、全て社内にて12Vクーラーを起動できるので、WAVE3とは比較にならない程簡単。**①と②はBluetooth接続なので車内、もしくは車から数メートルの範囲での操作**設定温度でエアコン動作させて、車内にわんこを残していく為にはこれで良いはずよね。でも…やっぱり不安もある⑴なんらかの要因でエアコンが止まったら?(電気の供給が複雑、供給源バッテリーだし)⑵炎天下でのエアコンの効き具合は?(事前にテストしてるから大丈夫?)⑶車内の温度確認は?(天候や外気温の影響で変化する可能性)⑷急激に温度上昇した場合の対処(季節の変わり目の5月とか、6月にはあるかも)⑸車内でのワンコの状況確認は?(AmazonのRing*監視カメラ導入済み wi-fi接続なので スマホでどこでも確認できるが、車内温度がわからない。カメラ前に温度計を設置?)などなど、自分で確認できない状況ではやっぱり気になる。なのでこんなことが出来たら良いなと思っている事・車から離れていても車内温度、湿度を確認したい。*⑴ ⑵ ⑶ ⑷の対策・車から離れている状況でも12Vクーラーを動作させたい。*⑵ ⑷の対策・エアコンの動作確認、ワンコの状況確認を目視で確認したいので回転式のカメラにしたい ⑴ ⑵ ⑶⑷ ⑸の対策色々と考えていたらたどり着いたのが、数年前に流行った(今も?)スマートホーム化家電などを遠隔操作したり音声で操作したり。外出先からエアコンやお風呂や照明などを操作したりするあれです。アタシもSwitchBotの指スイッチを使っていたのですからその入り口に立っていたんです!なので、上記のことを解決出来そうなこれを導入してみる事に。SwitchBot スマートリモコン ハブ2 赤外線家電を管理 スマートホーム Alexa スイッチボット 学習リモコン 温湿度計機能付き 光センサー付き リモートボタン スケジュール シーンで家電一括操作 遠隔操作 節電·省エネ Google Home IFTTT Siri SmartThingsに対応 Hub2Amazon(アマゾン)あと、物理ボタンも購入してみました。理由は後ほどSwitchBot スイッチボット リモートボタン ワンタッチ SwitchBot複数デバイスに対応 ワンボタンで複数デバイス同時制御 シーンに対応 スマートホーム 置き場所自由 遠隔操作 物理ボタン コンパクト Bluetooth4.2Amazon(アマゾン)という事で早速導入してみました。青色枠がハブ 2導入後に表示された情報です。赤色枠はリモートボタンです。よく使うシーンというのは、何をどの様に動作させるかという命令の様な物でハブ2導入後に自分で作る命令項目です。ハブ2を介して(Wi-Fi)ポタ電の電源を入れる事と12vクーラーの操作(電源のON ,OFF)のシーンを作ってあります。ハブ2のみが車内に置いてあるWi-Fiと接続されています。ハブ2以外の物はBluetoothでハブ2に接続しているので、車から離れている場合はでもハブ2経由でスマホからポタ電の電源操作と12vクーラーの操作ができます。ハブ2に12vクーラーのリモコンを学習させてありますが、大手のメーカー製ではないので単純に電源のON ,OFFだけの機能になります。24℃でAUTOで設定。大手メーカー製のエアコンなら温度設定や風量なども表示される様です。ハブ2の機能で使っているのはこれだけですが、車内の温湿度の確認がどこでも出来ますし、ポタ電のON ,OFFやクーラーのON ,OFFもできるので安心です。リモートボタンですが物理的スイッチになります。スマホを出さなくても手元に置いてしっかり押せるボタン。上のボタンにポタ電の電源操作、下のボタンにエアコンの動作を割り当てていて、スマホを出さなくてもポタ電とエアコンを動作させることが可能です。ボタンは2つ、凹んでいる方にポタ電、平な方に12vクーラーを割り当てと完璧に思えたこれですが。ブログを書きながら気づくアタシ…そうやん、離れていてはポタ電のACのSWを操作出来ない、ポタ電はBluetooth接続やしやっちまったわ、車の近くにいないとエアコンを動作させることが出来ないしかも、AC200MAXのACとDCのON ,OFFは物理SWではなく液晶パネルのタッチスイッチどうしようもありませんわ。ダメもとでBLUETTIさんに聞いてみましょう。ダメなら車から離れる時はポタ電の電源を入れてACをONにして出かける事にしましょう。ちょっと中途半端な感じになったことは否めないですが、でもなんとか車から離れていてもエアコンを動かせる様になったのでよかったかな。わんこ連れて買い物とかして車に戻った時でも、途中でエアコン動かせますし。なんか解決策思いついたらまた書きていきます。ではーーー