夕立の思い出2,3
私は、子供のころ京都市内に住んでいました。その後、戦争疎開で滋賀県の方へ移り住みました。いずこも夏休みには、外でトンボ取りなどをしていると急に激しい夕立が降って、20分程も経つと雨はあがり、太陽が燦々と照り、すがすがしい虹が出る事が再々でした。
夏の風物詩として懐かしい思い出です。
夕立
虹
然しながら、今私が住んでいる瀬戸では夕立が降ることは、殆ど皆無に近く、子供のころ経験したすがすがしい夕立を思い起こしている今日この頃です。
(夕立もさることながら瀬戸は夏の雨の少ないところです。)
夕立の後の太陽の下でカキ氷で冷をとるのも又楽しいものでした。
カキ氷
夕方行水をして、夜は浴衣を着せてもらって、手うちわで花火見物に出かけるのもおつな物です。
花火














