1ヶ月前と状況が変わって来た。
先月は、豪華客船から
新型コロナウイルス患者が
出たと言う報道で、
中国渡航歴も無かったら、
日本の国民には移る事ないと、
心の何処かで安易に思っていた。
しかし、1ヶ月も過ぎ、事態は深刻なまで
酷くなって来た。これこそ現実に起こった
バイオハザードだ。もう少し早く国が
手立てを打っていれば、こんな事には
ならなかったと思う。1月の終わりには、
過去最高の中国人旅行客を受け入れた。
それに比べて台湾は、
3/1の時点で患者数40人死者1人
になってるいる。
この差はなぜ起きたのか。
2月初めの時点での、日本政府の対応が遅れ、
全く水際対策になっていなかった事だ。
台湾は、2003年に起きたSARSが流行した
事により、患者674人、死者84人も出した。
その時の教訓を生かして、
速やかな水際対策を行う事で、
こんなに大きな成果を挙げている。

3月に入り、兵庫でも西宮市1人、
神戸市2人の患者が出ている。
そんな中で悪者の様に、
毎日取り上げられているのが
ライブハウスである。
ライブハウスは、若者の夢を見る所であり、
中高年の方が青春を取り戻す場所である。
バイオハザードさえ起こらなかったら、
演者もリスナーも一つになれる
最高の夢の舞台である。
そんなライブハウスを目の敵の様に、
国も、マスコミも都合が悪くなったら
叩き潰す様に毎日報道する。
ライブハウスのオーナー皆さん、
今は辛い辛い氷河期ですが、
負けないで今出来る
あらゆる事をして下さい。
お店の消毒、入店時のお客様えの検温、
1時間一回ほどのドアを開けての換気、
超満員にならない様な入場制限、
考えれば、色々出来ると思います。
お客様に、安心してお店に来て頂ける
そんな店作りも、今のバイオハザード時代
には必要かと思う、今日この頃です。

それと、根拠もないデマだけは、
SNS等で発信しないで欲しいです。
トイレットペーパー問題、一人の方の
呟きで、こんな騒動になる世の中てす。
切なる思いを持って、
この時期を乗り越えましょう。
🎶hand-in-hand🎶