倉敷弥高山有機野菜クラブ代表の小松原明代さん
とても明るく働きものの明代さん。数少ない「農業士」の資格を持ち、日夜有機農業の発展に取り組んでいます。
標高300mの小高い丘陵地帯で作られる野菜は昼夜の気温差の恩恵で糖度が高く、おいしいと評判!
いのししの被害に悩みながらも今シーズンは人気No1のさつまいもを3t収穫いたしました。
つづいては
浅口郡矢掛町の佐藤精治さんご夫婦
4反(約1,200坪)の面積で主に果菜類を栽培しています。
地元の百貨店バイヤー様からも高い評価を得る「なす・トマト・ピーマン」は夏のお楽しみ!
秋には蓬莱柿と呼ばれる「日本いちじく」がお目見えします。
もちろん農薬は一切使用しません。昔なつかしい庭先の味がすると思います。
四季を感じる花々が咲き乱れる畑は自然の香りがいっぱいです。
今の季節は春に向けて土づくりに余念がありません。
土が元気な証拠。微生物により健全で環境負荷のかからない土壌づくりができます。
手間暇がかかる有機無農薬の野菜作り。
すこしでも伝わればうれしいです!






