手紙
今日ばあちゃんからもらった手紙を読んだ。
正月くらいにもらったんやけど、恥ずかしさとかいろいろあって読んでなかったんよね。
でも、それは書いてくれたばあちゃんに悪いから、ちゃんと読んだんだ。
書いてあったことは
『感謝の気持ち』
正直うちの家族はばあちゃんと母さんの中があんまりよろしくなくて
そういうのとか、ばあちゃんもひとり暮らしだし、
どちらかというと俺自身ばあちゃん子だったこともあって
いつも実家に帰ったら顔出したり
大学の事とか、いろんなことを話してあげてる。
昔は俺も体が弱かったし、すっごく迷惑掛けてた。
んでね?読んでたらつい泣いちゃったんよ
俺は家族だし、はっきり言って家族は大事にしたい。
だからなんとかして家族が一家団欒じゃないけど、
俺が懸け橋となって家族のつながりを持っていたい。
お墓参りとか、何年もいってないけど、ばあちゃんの手紙に
『たまにはお墓参り行ってあげて?』
って書いてあった。
片割れが眠るその場所
冷たくて暗い場所
顔は見たことないし、正直勝手にだけどそいつのせいでいき苦しくなる。
『あいつの分までお前がお前が頑張れ』
確かに片割れだったけど、俺だけ生き残って生まれたから
ただの重荷になってただけなんだよな。
でもいつもばあちゃんが言ってる言葉にね
『今俺が生まれているのは先祖のおかげ』
確かに今思えばそう思う。
先祖がいなかったら生まれてない訳だし、こうやってブログしてなかった、
今までの人生考えたら、とんでもなく先祖に顔合わせできない過ちをしてきてた。
でも読んでて思ったのは、『感謝って言葉の大事さ』
人はどんなにつらい人生歩んでても一人で生まれてなかった。
すっごく苦しんでいても、こうやって生きてるのは
誰かがいるから生きてられる。
俺は一人で生きてきたって言ってるやつも、誰かに仕事を与えられたから生きてこれた
そう思ったら、やっぱ感謝って大事かなって・・・
誰かのせいで辛い思いしたとしても、そいつのおかげで幸せ感じてた時もあるし
何かそれで学ぶこともあったと思う。
それが正しいことか悪いことなのかは分からない。
でもこうやって生きてるなら後悔ばかりの人生は歩んでは駄目だと思った。
大事にしたいと思う相手に出会ったなら、その人を大事にするために
一生懸命生きなきゃってな、そう感じた。
今はまだこの状況をぬけ出さなきゃいけないからすぐにはできないけど
誰かを支えたり守るのは簡単じゃないから嘘になる時もあるけど
愛情を感じさせたり、感じたり。
いつもじゃないけど、ちゃんと感じさせたいってそう思った。
こうやってピグで出会えたのも何かの縁だし、誰かと話をしてたら
やっぱり学ぶものはたくさんある。
だから今まで出会った人たちにいたい
『ありがとう』
これからは大事な人のため自分のために一生懸命頑張る
いつかの幸せのために・・・。
3
Pains and Sorrow
I was always alone It does not still change
I demanded happiness I do not still change
Every day that does not change I struggled
The sorrow is not cured Sorrow is left
Pains and Sorrow
I was always alone It does not still change
I demanded happiness I do not still change
Greet death Because I accept death
The hurt which is still left Becouse I want to delete it
Future happiness Because I want to obtain it
You still Is there a scar?
I heal it For future two people