いのちコミュニティターの岡山ミサ子です
看護師を36年


人と人と狭間で
自分の感情か相手の感情か
わからなくなることがあります。


そんな時
ちょっと立ち止まって
今の私の気持ちーーーー

どんな気持ちなんだろう?
少し待って自分を探しにいってみましょう


そして
ちょっと ざわざわ
うーーーん もやもや

丁寧に言葉にならない気持ちを探し


次は
感情に名前をつけてみてください

ちょっとざわざわは
淋しい


うーーーんもやもやは
むなしい


こんなふう自分から生まれた感情
名前をつけて成仏させましょう

今まで我慢して

自分の感情をなかったことにしていませんか?

そのままにしておくと感情鈍麻になってしまいます

私はナースマネージャーとして15年

働くナースの弱音や本音を話くことがあります。

 

患者さんに大きな声で怒鳴られる

「でも ”怖い”と言えない」

「つい、我慢してします」

 

私は、自分の感情を置き去りしているなーーで感じます。

 

私は6年間、自殺防止センターで電話相談をしています。

「死にたい、生きるのが辛い」「誰にも言えない」「弱音をいったら重すぎる」

 

そんな弱音や本音をいえない働き盛り人の話を1000件聞いてきました。

 

私は弱音・本音って人の気持ちを重いするの・・・なんか変!

 

私の知人からこんなメールもらいました。彼は40代の企業人です。

 

「弱音を漏らすのはネガティブかな?弱音は心の叫び(本心)なのでは?気兼ねなく

職場や家庭・友人に漏らすには?そういう場を作るには、欠かせない要素は?

 

私から弱音や本音を出し合えるセミナーを聞きたい要望がありました。

 

働き盛りの大人の人が弱音や本音の出し方のブログを発信しようと思い

 

本日スタートします。セミナーも準備します。 お待ちください。