整理整頓のPDCA
ビジネスマネジメントで PDCA というのを良く聞く。
普段の生活こそこのPDCAの繰り返しではないか?
ただ、ビジネスマネジメントと違うと考える箇所がある。
最初を『P』と置くと取っ掛かりがつかみにくい。
未だスタートしてないビジネスの計画であるならばいいのだが、生活は日々営むもので全部リセットして計画を立ててからスタートしよう!と、思っても計画の重みについ、先延ばしにしてしまうからである。(経験談・・・(汗))
そこで動いてみてから考える、という手をとる。
つまり、家を新築する場合や、リフォームをするときに「動線を考えて」と、いわれることと似ている。
簡単な模様替えや整理整頓もこの考えを応用すると面白い。
例)風呂に入る(Do)
⇒タオルと着替えを用意する(Chech 及びAction)
⇒服を脱ぐ(Action)
⇒脱いだ服を洗濯する(Action)
⇒風呂掃除をする(PDCAすべてを包括する・・・かな?次に入る人がいるか?残り湯をどうするか?すぐに自分が湯抜きして洗っていいのかetc・・・・)
⇒いつ洗濯するか考える(Plan)
この事例だけでも、風呂のそばに脱衣かご
、タオル
、着替え、風呂上りの見通し(?)が必要であることがわかる。台所で料理をするなら、いわずもがな、である。
次に何かをするときに、少しでも気に留めるとぐっとかわるはず。
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北欧デザインの掃除ブラシ
皿洗いだけでなく、シンクを洗うのにも重宝する。
転がしておいても絵になるブラシ。色違いでホワイトも。
(我が家には白地に柄の部分がブルーストライプになっている)
環境にも配慮され、柄はそのまま使い続け、ブラシのみ付け替え出来る。
このブラシを知るきっかけとなった消費生活アドバイザー阿部絢子氏の著書。
目からうろこ。朝日新聞でも紹介されたと本の帯に記載があった。
- 著者: 阿部 絢子
- タイトル: 「やさしくて小さな暮らし」を自分でつくる―ヨーロッパ流エコライフ
整理・収納術
上のリンクに出てくる飯田久恵さん。
「整頓」と「整理」の違いを教えてくださった心の師匠。
まず、「整理」をきちんとしよう。
下記、書籍に書いてあることがほとんど網羅されているすばらしいウェブサイト。
ちなみに、ブッ●オフ等でも入手可。
お掃除本舗 お掃除カレンダー
お掃除カレンダー
目に付いたところから適当に始めて、あとでぐったり疲れるより(それはワタシ汗)ポイントを決めて10分というのがとてもいい。毎月アクセスして、プリントアウト。冷蔵庫に張っています。
清掃はルールを決めるとやりやすい。
たとえばこの本。
- 著者: ジェフ・キャンベル, アントラム栢木利美
- タイトル: 気持ちのいい生活空間のつくり方―アメリカ流モノの捨て方・残すこだわり
目からうろこの掃除術である。
ご挨拶
それは、家でも職場でも。
整理、収納、整頓、そして清掃。
自分の身の回りからの情報と、お役立ちリンク、書籍のご紹介等をつづります。
どうぞよろしく。
