前回の「お金の流れ」続編です!

お金が流れているように見えて
視点を広げると止まってみえる。の話の
追記のようなものです。
多分寄り道しながらも、最後は綺麗に
まとめられるかな。
今、友人達が話している会話に
参加しに来たのですが
彼らは自分達の好きな音楽の話などを
していたんです。
その中のひとりが
「(良さが)いちミクロンも分からない」
という表現をしていて
面白い匂いが

ミクロンの下の単位があったら
何?と聞いた所
「プランクじゃ無かったけ?」
ぷ、プランク?
聞いた事ない。
彼曰く、要確認みたいだけど
とりあえず我々はプランクを人間が確認できる
最小単位として話を進めました。
私も調べてみたけど、ちょっと分からなかった。
プランクより小さいものは
光を跳ね返せない為
ブラックホールとしました。
ブラックホールに入ったら
嫌いという定義になりそうですが、
認識出来ない場所という事は
嫌いというより無関心に近いのでは?
なので、たとえ「いちプランクも分からん」
という表現をしたとしても
それは認識してるし
いちプランクではないけど
いちプランク弱くらいは好きと
いう事にもなるのじゃないか?
と、考えを巡らせてみました。
もちろん、嫌いという読み方もあるけど。
認識出来る最小から最大の間には
好きと嫌いの感情が混在してて
針はプランクだったり、ミクロンとかを
指してるだけ。
あとは表現した人の感情が
好き!か嫌い!のどちらかを主軸に
表現したかによるんだろうな。
あと、認識出来る最大の単位で好きって
どんな感情になるんだろう。
ここ、何か面白い。
あぁ…でも、ブラックホールもよく考えたら
無いけど在るなぁ。
無関心という訳には行かなくなってきた。
何だか般若心経みたいになってきてしまった…?
このミクロの世界の単位とか
私達の現象世界とかも
前記事のお金の話に似てない?
と、いう事にプランクの話をしていた
彼が気付いてくれました。
まさに〜
例えば机があって、私達には
硬い物質の動いてない机に見えるけど
ミクロの単位で観察すると
粒子が運動して、その物質を構成してる
という。
お金の動きも私達の身の回りのものも
視点を変えたら動いてたり動いてなかったり。
同じような構成をしていました。
もしかしたら、これは
何にでも当てはめられるかもしれない…
この話が
いちプランクでも面白いと
思ってくれたら嬉しいですっ!