12月4日より600形の前面表示器LED化が開始されました。
尚、今回の機器交換は前面のみで、側面の表示器は方向幕のままとなっています。

4日よりLED化された605編成。

5日にLED化された606編成。

同じく5日に交換が行われた654編成。
本日、本来01K~11Kのアクセス特急運用に使用される3050形の3055編成が、車両運用の都合上で87K運用に充当されました。
本日、本来3050形で運転される03K運用に3028編成が充当されました。

この代走は、昨日の09K運用に3028編成が充当された影響によるものです。
本日、本来01K~11Kのアクセス特急運用に使用される3050形の3051編成が、車両運用の都合上で65K[2]運用に充当されました。
11月8日より5社局でダイヤの改正が行われました。

―――京急―――
青砥駅発着だった横浜方面からの一部列車が、高砂駅発着に変更となりました。

―――京成―――
青砥駅発着の快速特急が新設され、青砥駅では本線経由の特急列車と接続します。

上りのアクセス特急列車が、京成本線からの特急列車と青砥駅で接続するようになりました。

押上線では早朝の6両編成運用が消滅し、全ての列車が8両編成化されました。

平日のシティライナーが廃止され、運転日が土休日ダイヤのみとなりました。

―――都営―――
今回一番の目玉でもあるエアポート快特が増発され、白昼は20分間隔での運転となりました。

新たに登場した浅草線内のみをエアポート快特で走る青砥行き。