今は君の空が晴れなのか
曇りなのか解らないよ

切なくなる程に
逢いたいと胸が泣く
僕が想う君への気持ちここにあるのに


僕を呼ぶ
そして笑いかける
君は夢の星の様に
大切な僕の宝物だよ
今も昔も変わらぬ大きな糧

「じゃあね」と手を振らないで
胸の端
えぐれて落ちる


後悔する位なら苦しくても
永遠に君を好きでいたいの
二人で見た
海の向こう
光のつび
濡れて混ざりあった


いつだって君に逢いたいよ
静かに雨と夏が帰っても


君に逢った日はいつも最後の様で
毎日幸せで寂しいんだ
きっと誰よりも大切なんだろう
雨よ
止んで
止んで
お願い