Day4 西安の古城酒店からスタートするが空がどんよりと暗い。雨はすぐ降り出し、徐々に雨足が強くなったが、西安でもう一箇所行きたいと思っていた場所、大雁塔へ向かう。玄奘三蔵がインドから戻り、持ち帰った経典を翻訳する為に籠った住まいらしい。ちなみに、空海も大雁塔の景色を見たかも知れないと、地球の歩き方に書いてあった。
さて、いよいよ敦煌を目指して走り出す事にする。西安の城壁を横目に西へ向かう。20km程行くと、かなり整備された高層ビルの団地らしい建造物が何箇所も、見えてきた。建設中の様でもあり、廃墟の様に見える建物もあった。中には巨大なホテルを見たが営業してないようだった。さらに20kmくらい行くと、川沿いの道になった。道路は整備され走りやすい。
今日の宿は興平市にした、西安から程75km、街の周りはかなり広大なトウモロコシ畑だった。
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