3月になりました。
第一志望のセミナー受けてきた。
現在業界が直面してる問題。今後の展望。業務内容。会社が扱っている高度な技術力を持った商品の紹介といった内容の濃い話をメモをとりながら延々と聞いていた。会社の説明をしてくれた人事の人は、推定25くらいの若いお兄さん的な人だったけど、説明の仕方がとてもうまく、ハキハキしてて、伝えたいことが俺の頭脳に明確に伝わった。若いのに会社を知り尽くしている頭の回転が良い人だという印象を受けた。
単に、会社の良いとこばかり言うのではなく、現在、この業界は4000社を超えるライバル社との価格競争による会社の弱体化が問題になっているといった、会社の課題も説明してくれた。これは、みんなに会社のことをもっと知ってもらいたいという強い意志の現われだと捉えています。
大きな組織の中でただ与えられた仕事をするだけでは、自分の目標を見失いかねない。社員一人一人が自分で考え、アイデアを生む。といった会社独自の経営方針がとても魅力的だった。
『みんなには歯車のようになってほしくない。』という言葉も印象的だった。
自分で考え、能動的に行動することで、高い目標を持ち続けて仕事できる。これって当たり前だけど、かなり大切やん?
説明会の後、藪の出身大学の大阪版の大学のノリの良さそうな男の子が声を掛けてきたので、この会社のことを色々と語り合った。彼の話を聞く限り、この会社は第一志望ではなさそうだった。やっぱりこの会社が第一志望って人は少ないのだろうか…。
会社見学に行ってきた
今日は、本社が地元にあるお酒の卸売業を本業とする会社の見学会に行って来た*1オカースキーです。
集合場所が家から自転車で10分足らずでいける場所だったこともあり、出かける時間まで、余裕ぶっこいて口笛吹きながらハンモックで寝てました。
本日集まった人の8割、9割がお酒好でかつ、酒に関する知識もそれなりに持っていた。で、俺はどの程度、酒に関する予備知識をもってるかというと、「ソムリエで有名なのは?」という質問に対して、「ん?誰や?稲垣吾郎か?」と連想させてましたからね。w場違いやん?前で、説明してた人が、どうも、アジアンの隅田に似ててそっちの方に気がいってしまった。
まぁ、発言もしましたよ。「ビールの原料は?じゃあそこのめがねの子。」って流れできて、開口一番、マイカル・オカティスマイル2005バージョンで「麦芽です。」と答えておきましたから、充分人事の方にアピールできたかと思いますし、悔いはありませんね。
隣に座ってた子と少し話したんですが、京都から遥々こんな偏狭の地へやってきたらしいです。8時前に家をでたんだってさ。ご苦労様です。最後に「じゃあね。就活がんばってね。」という言葉を残し、それぞれ互いの道を歩みだした。
置き引き事故発生!持ち物には一瞬たりとも目を離すな!「東大阪ごめんやで。」ではすまされんけどぉ。
自己分析総括
ソフトバンクの*1川?宗則内野手と2人でジョギングしてる夢を見た。川?から「俺って完璧やんな?」と聞かれて、「そうやなー。走攻守三拍子揃ってるもんな。」と友達感覚で普通に会話してた俺。俺が何者なのか全く説明がつかない謎の夢だった。
自己分析の為に自分の評価について友達に色々聞いてみたところ。色々な答えが返ってきて非常に面白かった。その一部始終をプロフィールに追加しときましたんで、またみといてください。w
中でも「誰とでも話せる」ってのが、多かったです。自分ではあんまり自覚はないんですけどね。確かに、高校までは似たもの同士が集まって地味にワイワイやってたけど、大学に入ってからは多種多様なタイプの友達と知り合えて新たな領域に踏み込めたことが大きかった。まぁ、苦手な人も居るには居るけどね。大学生をバカにする40代のおばちゃんとか。突如キレる30台男性とかね。バイトでは色々ありましたわ。社交的。営業向きですやんか。
「よく気が利く」之はまさしくですね。非常に良いです。自分は困ってる人をみたら放っておけないタイプなんですよ。「その人の為に自分に出来ることは無いだろうか?」とかそんなことばっかり考えてしまうんです。度が過ぎるとおせっかいになってしまうのかもね。それでもいいやん。それも人生だ。営業向きだ。
「気さく」これは、どんなんだろうか?性格がさっぱりしてて、シツコクなくて、嫌味が無い感じかな?最近、俺は結構根に持つタイプなんだと分かったんで、これは微妙やね。なぁ、おばあさん?そうだろ?ちょっとしつこいかな?