春夏秋冬~巡り巡る時を超え~ -16ページ目

だから君に出会えたよ

こんばんは。

こんな時代に生まれついて
だけど何とか進んでって
だから何とかココに立って今日を送っている
オカーフライです。

2000年前後の浜崎あゆみの曲を
今ごろ訊くとすごく良いね。
あの頃クラスの男子のほぼ全員が口ずさんでいたよね。



30を目前にして思う。
俺様も、間違いなくあの頃が全盛期だった。
とりあえず体重あと3㌔減ってくれ。
今からでもきっとやり直せる。

ポッキー食うの忘れたぜ

■フォアボレー
フォアボレーが見違えるほどキレイと言われた。

「速い球のあとにゆるい球が来たときに
 待ちきれなくなって身体が泳いでいます。
 ストレート待ちのところに、チェンジアップが来て
 うわぁ。みたいな…。●井さん。野球。好きですよね?」

そういえば、全部同じリズムで打ってたわ。
左右に意識ばっかり行ってたけど、
速い、遅いも意識しないとあかんのだね。
表現が野球になると分かりやすい。www

いつもと違うコーチに教わるのも、
違う観点から見てくれるからいく分メリットが有るね。

■忘年会
忘年会のセッティングを言われているが、
二次会のカラオケは何歌おうか迷ってしまう。

盤石の鉄板ラブソング歌うか。ww
再生回数975万回wwww

http://www.youtube.com/watch?v=bV7J-3soSY8

理由なんて訊かないでよね。

愛をこめて祝福の花束を

■鷹VS獅子決戦

杉内と涌井の投げ合いで
互いに一歩も譲らず0対0のまま
試合は延長戦へ。

10回表。フェルナンデスの一打で、
ついに均衡が破れた。

タイムリーを許し、マウンドで肩を落とす杉内。

次の投手がコールされ、俯いたまま、
マウンドを降りるエース杉内に
これまでの力投を称える惜しみない拍手が鳴り響いた。

並みの投手なら、まだ先があるのだから。
力投を称える歓声に安堵感を覚える
かもしれない。

でも杉内は違った。
球界を代表するエースのプライドがある。
自分でクライマックス突破を決めるという強い意志。
そして相手はパを代表するエースの涌井。
エース同士の対決に先にマウンドを降りたくは無い。

いろいろな思いがあったのだろう。
ベンチ悔し泣きしている姿が印象的だった。

結果は知っての通りである。
これこそがプロ野球なんだ。
野球ってやっぱり面白い。
そう思える非常に
見応えのある素晴らしいゲームだった。