わたべは気功でIQを劇的にあげる

わたべは気功でIQを劇的にあげる

認知科学気功、高岡身体論、情報場仮説、遠隔気功、IQアップ、共感覚、芸術へ

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今日も明日も明後日も、ひたすら本を読みます。


認知科学気功を知って、本を読むことに対する重要度がずいぶんと上がりました。


もし、認知科学気功をやられてる方や、その活動をブログを通してみたことがある人からすれば、当たり前のことですよね。


なぜ読書が気功にとって重要なのか、と聞かれれば、抽象度をあげる為です。と答えるでしょう。


なぜ抽象度を上げることが大事であるか。と聞かれたら少し難しいですが、豊かな人生、自分の本当のゴールを認識するためであると言えるでしょう。


読書には色々なテクニックがありますよね?


速読です。


本を読むことについて、読書のテクニックである速読なんかにも今後実施、紹介して行きたいですが、それよりも大事なことがあるので、ここではその読書の本質について少し。


私も5分に一冊、じゃあ1時間に12冊も読める?!なんていう速読に憧れていました。


読書を毎日の習慣にしようとすると、やっぱりそういう安易な方向にいきがちです。


我々のゴールはけっして、本をたくさん読むことではありません。


本の奥にある、著者のもっとも伝えたいことに、触れ、影響を受けることです。


本はそれ以上、私達にルールなんかをしいたりしません。自由に読むことができます。きっと、読書を真剣にはじめようと考えると速読を身につけなければならないと、へんに身構え自らボトルネックを作ってしまっている人は多いと思いましたので、、



自由に読むことができます。


必ず、読み始めるときは目次とにらめっこしなければならないとか、

章を飛ばして読み進めてはいけないとか、

考える必要は全くないです。



本をたくさん読むことができるかどうかというのは、本来ニーズの問題です。読む必要がある人は自然にできるようになるでしょう。


もし、その必要があるようでしたら、自分のゴールに沿った方法を見つけ、自らの読書スタイルなるものを拡張していくような気持ちで取り組むといいでしょう。



本を読むことにニーズを持たせるのであれば、抽象度を上げるということです。今まで認識できなかったことが知識とIQで見えるようになるということです。



本を読む習慣を作ろうと思っている人に、ニーズの次に大事なことは、


読書量です。


本を本当の意味で読む為には読書量が必要です。矛盾しているようですが、


読書をするときは、できるだけ時間を取りましょう。そして、じっくりとでいいので、著者の気持ちや考え方が身にしみ込んでくるように読書にひたることです。


ここで書かれた読書観については、 苫米地英人著の「ほんとうに頭がよくなる「速読脳」の作り方」に詳しいです。



以上、読書に付いて大事な ニーズ、著者の世界を味わうこと、読書量は読書において、いうなれば順に抽象度の高い捉え方だといえるでしょう。


速読以下、テクニック的なものについてはそれに拘泥することなく、読書量以下の抽象度で運用して下さいということです。



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