あまり実感のないままとうとう警察学校入校の日がきました。
事前に送られてきた書類に自分の期別や教場(学校でいうクラスのこと)などが書いてあったのに読まなかった僕はいきなり先制攻撃をくらうことになるのです。
警察学校の門を潜るとすぐにみるからに気合いの入った制服のおじさんとおばさんが期別と教場を言えと言ってきたのですが、期別も教場もわからない自分はとりあえず大きな声で『分かんないっす』と言うと自分史上最高に気合いを入れられました。(あくまで警察官になる前のはなし。)
とりあえず一通り怒鳴られ終わり名前と自分が高卒であると伝えると名簿から分かったそうでなんとか自分の教場までたどり着くことができました。
教場につくと廊下側のドアに制服をきたやくざ(私の教場の助教だが本当に制服をきたやくざに見えたので)に入学通知を見せろと言われたので、母がわざわざクリアファイルに入れてくれていた入学通知を提出し、教場に足を踏み入れた。
入ってすぐみるからにひ弱そうな同期が机に突っ伏して泣いており何事かと思ったがその答えはすぐに見つかった。
次の瞬間には助教から『てめえなにやってんだ』という怒鳴り声が聞こえそのあとも気合いを入れられ続けていた。
何事かと耳を済ませていると入学通知を二つ降りにしていたらしく、それだけで成人男子が涙を流すほどの気合いを入れていたのだ。
この時入学通知をクリアファイルに入れてくれていた母にとても感謝したのであった(笑)
続く
事前に送られてきた書類に自分の期別や教場(学校でいうクラスのこと)などが書いてあったのに読まなかった僕はいきなり先制攻撃をくらうことになるのです。
警察学校の門を潜るとすぐにみるからに気合いの入った制服のおじさんとおばさんが期別と教場を言えと言ってきたのですが、期別も教場もわからない自分はとりあえず大きな声で『分かんないっす』と言うと自分史上最高に気合いを入れられました。(あくまで警察官になる前のはなし。)
とりあえず一通り怒鳴られ終わり名前と自分が高卒であると伝えると名簿から分かったそうでなんとか自分の教場までたどり着くことができました。
教場につくと廊下側のドアに制服をきたやくざ(私の教場の助教だが本当に制服をきたやくざに見えたので)に入学通知を見せろと言われたので、母がわざわざクリアファイルに入れてくれていた入学通知を提出し、教場に足を踏み入れた。
入ってすぐみるからにひ弱そうな同期が机に突っ伏して泣いており何事かと思ったがその答えはすぐに見つかった。
次の瞬間には助教から『てめえなにやってんだ』という怒鳴り声が聞こえそのあとも気合いを入れられ続けていた。
何事かと耳を済ませていると入学通知を二つ降りにしていたらしく、それだけで成人男子が涙を流すほどの気合いを入れていたのだ。
この時入学通知をクリアファイルに入れてくれていた母にとても感謝したのであった(笑)
続く