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えんがわ日記

サッカー好き。ベガルタ仙台について淡々と書き連ねる日記です。

サンフレッチェ広島1-0ベガルタ仙台



手倉森監督のベガルタ卒業試験その1…残念でした。



最後の最後で失点してしまいましたね。
2010年のアウェー広島戦を思い出しました。
最後の最後で失点してしまい、あえなく敗戦。
そして噛みながらもチームに対して斉藤選手が怒った、あの試合です。



あの時のように、チームに対して怒ったり鼓舞するような選手は今のチームにはいるんですかね?



昨年のアウェー広島戦も、今年と似たような時期でした。
あれから1年。
昨年も完敗でしたが、今年も完敗。
広島は、昨年も今年も優勝争いの真っ只中です。



広島との差を縮められていないというか…
広島との差が広がったというか…
なんといったらいいんですかね…



来年もJ1で戦うことがすでに決まり、
優勝争いもリーグ戦でのACLを狙える順位も難しくなった今、
モチベーションをどこに持っていくのかが気になっています。



昨年ねぇ…
昨年のリーグ最終節。
勝っても負けても2位決定というモチベーションの持っていきどころのない状態で試合に挑み、
弛緩失点(重症)を招くという切ない結果で終わりましたものね…



手倉森監督と戦うのも残りわずかというモチベーションがあるじゃないと思っていたのですが、
それにしては少し貧相な攻撃力と決定力でした。



残り4戦。
浦和、新潟、清水、東京
楽に勝たせてもらえる相手はいないです。





あきらめないで!
by真矢みき……………なんて









先週の劇的勝利から一週間が経ちました。



本日の対戦相手は、サンフレッチェ広島です。
J1に上がってからナビスコで一度勝利していますが、
リーグ戦ではまだ一度も勝てていない相手。



ベガルタを卒業する手倉森監督の卒業試験、その1です。
卒業試験は全部で3つ。

①広島を倒す
②清水を倒す
③味スタ(リーグ最終戦)で勝利

②については、大変強敵なために戦うチャンスを二度与えられたという……(笑)
卒業が決まって、日本平でリベンジをする貴重なチャンスを与えられたんですよ、きっと。



清水のことはさておき、
まずは広島。



広島といえば寿人選手ですが、
個人的にはミキッチ選手や高萩選手を押さえ込まないと、
勝利が見えないように感じます。
前回は、ミキッチ対蜂須賀でしたが、今回はミキッチ対石川になるのかな?



卒業試験をひとつでも落としたら留年ですと言いたいところですが、
卒業うんぬんなくしても、まずは広島から勝ち点を持ち帰りたいところです。






西日でアウェーの洗礼を受けた大宮戦、

針穴になかなか糸を通せないもどかしさのようにゴールが遠かったマリノス戦、
久しぶりに完勝した天皇杯2回戦、

今年も、きっちり勝負をつけることができなかった磐田戦、

手倉森監督のリオデジャネイロ五輪監督就任正式発表を経て、

苦戦を強いられるいつものベガルタが帰ってきた天皇杯3回戦



と、ここまできて、
本日名古屋グランパス戦をむかえます。
今年のリーグ戦ホームゲームも、この試合含めてあと3試合。



早いです、毎年のことながら。



手倉森監督のことについては、後でゆっくり書こうと思ってますが、
ユアスタに登場する名古屋のストイコビッチ監督も、本日がラストです。



J1に上がってからどうしても名古屋に勝てなくて、
初めて名古屋に勝った時、ベガルタも成長したなぁとしみじみ感じたことを思い出します。
名古屋からは、勝負していないとかなんとかいろいろ言われたこともあったけど、
昨年ホームで名古屋に大勝し、
初めてストイコビッチ監督からよい言葉をもらえた時、
また一段とベガルタが成長したんだなとしみじみ感じました。



J1に上がってからの成長の指標になるのが、
名古屋グランパスだったように思います。



そんな名古屋は闘莉王選手が出場停止。
ユアスタでのプレーは観られません。
いれば確かに手強いのだけど、
来年もJリーグでプレーするんですかね?
去就が気になる選手の一人です。



そしてベガルタは鎌田選手が出場停止。
角田選手、広大選手共に安定感が出てきているので、極度な心配はしていません。



手倉森監督と過ごすシーズンも残りわずか。
選手の皆さんがいつから覚悟していたのか、
そして正式発表された現在、どう思っているのか詳細なことはわかりませんが、
手倉森監督のもとで過ごすベガルタ仙台の残された時間を、
選手の皆さんがどのように表現しようとしているのかを、
静かに見守ろうと思ってます。



ではスタジアムにむかいます。