飲み会のお話の前に。
写真は母の日をテーマにした、娘の初生け花です。
今年から娘が区の教育事業の一つである「日本伝統文化の会」に
参加できることになり、5月に第1回がありました。
生け花をしてその後お茶会という、魅力的な会が、月に一度あります。
子どもたちはみんな洋服ですが、
指導していただく先生たちはみなさんお着物と聞いてました。
娘も着物で行く予定だったのですが、
別件で体力使ってからの参加だったのでテンション上がらず、
「今回は洋服で行くー」となってしまいました。がっくり。
前夜に慌てて白衿がわりの晒を縫い付けたのにね。
来月こそは。6月なので浴衣に白衿かな。
さて、5/18
表題のクラス飲み会、1学年の人数が40人ほどなので、
そのうち30人ぐらいは参加されてました。
ここはやはり、着物で行ってしまえ、でしょう。
会話の糸口にでもなるでしょうし。
デニム着物に、紺地に鳥と赤い実の手ぬぐい半衿(濱文様さん)
半幅帯は白赤紺の縞(たぶん正絹)を、Yの字結び。
Yの字結び、きりっとして大好きなんだけど、
立てに伸びる部分が、私の身幅の太さを強調している気がしています。
とはいえ、この帯はすっきりとかっこよく締められたと思う。
お尻隠す部分が2枚になるような、かっこいい結び、ないかなぁ。
赤紫の三分紐、帯留は100均の箸置きでガラスっぽい富士山。
足元はKEENのスニーカーです。
この日、中には胴が木綿、袖がポリの半襦袢、
クレープ加工っぽいステテコを履いていたのですが、
2次会の居酒屋ではアルコールのせいもあり暑くて、かなり汗が出ました。
夜なので、外を歩いて帰るときは涼しかったですが、
デニム着物は、今時分のあまり冷房の効いていない店内では、
もう暑いんだなと思いました。
あと、木綿の襦袢ではなく、クールパスだったらどうだったかな。
ところで、この日みなさんとほぼ初対面だったんですが、
そんな中「こないだ水族館にいましたよね」と話しかけられました。
地元の小学校なので、顔ぐらいは知っている人もいないこともないのですが、
その方とはたぶん面識ないし、水族館で何かハプニングあったかも、記憶になく。
そしたら
「着物着てて、富士山の帯されてましたよね」と。
おおーそっちか!
同じぐらいの年齢の子どもを連れてて、着物着てて、
というだけで、目にはつきますよね。
でも、帯の柄まで覚えてるなんて、結構な至近距離にいたのかな。
変なことしてなかったかなーと今更ちょっとドキドキします。
普段以上に、行動に気を付けないと、ですね。
































