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今できること

昨日の深夜に映画ペイフォワードが放送されていた
これは、たまに飲んでる席などで
一番好きな映画を聞いてDVDを借りて観る時の参考にするんだけど
そんな時に紹介してもらって観た映画でした

ストーリーは、ラスベガスに住む少年が
学校の課題の「もし自分の手で世界を変えたいと思ったら、何をする?」という問いに
自分が受けた善意に対して相手にお返し(ペイバック)するのではなく
別の3人にその善意を渡し(ペイフォワード)、
またその3人が別の3人に善意を渡していくとう善意のリレーによって世界が良く変わっていくと考え
それを実行してみるというもの。
ストーリー展開は少しドラマティック過ぎるきらいもあるけど、ラストシーンは感動的。


僕たち関西の人間は阪神大震災の時多くの善意を受けた。
今度は僕たちがという思いも強い
自治体や関電、大阪ガス、積水ハウスなどが震災の経験を生かし
人材やインフラや物資を送ってると聞くし
個人でも物資の支援やボランティアをとおもう人も多いと思うが
今はまだ止めておいた方が良いらしい

TVで食料や毛布や水、紙おむつ等が足りないと聞くと
個人でも送りたくなるが個々に送るのは現地での仕分け作業に莫大な労力を必要とするので
止めた方がいいとのこと

ボランティアも最低でも自分の寝床や食料は自分で用意しないといけないので
とりあえずという訳にはいかない
神戸市の職員が阪神大震災のノウハウを元に避難所の運営やボランティアセンターの設立の為に
現地に入ったらしいのでもう少し待たないといけないそうだ


今、僕たちにできることは”義援金”を送ること
義援金だと支援物資のミスマッチが起こらないし
今はまだ難しいかもしれないけど
義援金を現地で使うことにより現地の経済がまわることも重要らしい

個人的には
今、被災地や東京でガソリンが不足してると聞くので
極力、自動車を使わないようにする
関西で節電しても関東や東北の役には立たないらしいので
これが僕の”ヤシマ作戦”

そして、仕事など今自分に出来ることを一生懸命すること
周りの人に善意を渡すこと、その善意のリレーが東日本に届くと思って


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