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おかゆ24

現在、
ペヤング(貪欲ハムスター)と共に彼氏の家に居候中

やー5月6日で三十路を迎えたわけですが、わたしは元気だったりそうでなかったりして生きてます。

この半年間

高尾山のぼったり


牡蠣に異常なほど愛情を注いだり


パンケーキを食べて胃がもたれたり



カリフォルニア美人女医と仲良くなったり


お花見に行ったり



米泥棒は重すぎて失敗に終わったり



そんな感じで生きてます。
死なないから、安心してください。
もっともっとお母さんと一緒にいたかったなぁ
もっともっと家族仲良しでいたかったなぁ
何が正解だったとか、どうすればまた違う結果だったかもしれないとか、言い出せばキリがないと思うけど、要はその人が選んだ生き方で、その人がその選んだ生き方に全力を注いで生きれたかってだけのことじゃないかと思う
例え、残された側がその後底なしに病んだとしても、逝くことを一番悔しかったであろう本人の生き方を尊重してあげられたってことだけが救いになってる気がする

お母さんの葬儀のとき親戚からちょくちょく言われた「もっと早く教えてほしかった」は、残された側からすれば当然の気持ちだったと思う
が、病気で弱ってる姿を他人に見せるのを嫌がったお母さんの気持ちを優先させた結果だったし、それで正解だったと思ってる。
一番つらかったのは、「53は早すぎる」って言葉だった
年齢からしたらたしかに若すぎるし、生きてる側からすればその言葉が出るのは自然なことなんだと思うけど、全力前進で生きたお母さんにとってこんな惨めな言葉はないんじゃないかと思ったからだ。
お母さんはやりたいことをやり尽くすのが人より少し早かったんだってことにしてあげたかったから、お母さんは生き切ったんだって家族で何度も言った
ほんとのところはわからないし、何が正解かなんて何もわからないんだけど。
ただそれだけのことです