3月は駆け足に過ぎ去ってゆくね。
年があけて、もうあっ!と言う間に春がくるね。
去年の今頃は、受験もおわり、だが震災のあとで遊んでもいられず、
毎日ただ何となく、ちゃいとボランティア行ったり、
でも毎日家族と友達といれて私は正直しあわせでした。
何だろう、小学生のときに熱出して寝込んだ時に夜お母さんが布団まで持ってきてくれたお茶みたいな。
そんな特別なしあわせを感じてました。
父と2人で真夜中にお姉ちゃんを迎えに行って、布団を詰め込んで、父が寝ないように私は助手席で監督。
受験がおわったせいか、お互いほっとしてるのもあって、何か不思議なくらい何のわだかまりもなく話をした。
何でかあのときもぶどうぱん、食べたわ。
和紙みたいな袋に入ってて、超素朴な味のぶどうぱん。
何か思い出みたいでたまに買っちゃうやつ。
森木に、それ買う人初めて見たとか言われた気がする。笑
真夜中で駐車場に車止めてお姉を乗せたバスが着くまでねて、
お姉と合流して、三人ですき家食べた。
何か三人で笑った覚えがある。
思えばそれから私とお姉は東京きて、家族集まるのも年に数回になっちゃって、
もっと大事にしなさいよって
教えてもらったみたい。
あー、茨城でぼーっとしてたいな。
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