6日振りのはなし。
6日振りに洋服に着替えた。
6日振りに髪の毛を整えて
6日振りにおかっぱになった。
6日振りに御弁当を持って
6日振りに朝のバスに乗った。
6日振りに新横浜に向かって
6日振りにがっこうに行く。
いつも揺れてる気がして、いまも揺れてる気がする。
怖いけど行かないと。
じぶんの気持ち次第で、
日常に戻れる場所にいるんだから。
なるべく戻って、なるべくいつものように生活して、いつものように生きないと。
復興のお手伝いがいつまでたっても出来ないじゃないか。
電気やガスの節約は出来る。
日常にもどっても、十分出来るんだから。
全部、不謹慎で片付けてたら、
それこそいちばんの不謹慎だ。
わたしたちは生活を送れるのだから生活を。
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わたしの家。
おばあちゃんおじいちゃんがおかあさんを育ててきた家にわたしも住んでいます。
何年か前にリフォームをしたけれど、造りは木造で、何十年も建ってる家です。
何十年も建ってるのに、
強い地震と強い風になんとか耐えてくれている家です。
揺れてばかり
苦しいだろうし、辛いだろうに。
家を抱きしめたいきもちでいっぱいです。
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ちゃんと。しゃんとする。
まだ余震を感じる。
揺れてなくても揺れをかんじる。
バイト先も真っ暗。
駅も真っ暗。
信号機も動いてない。
大型スーパーもパチンコ屋も全部真っ暗。
いつだかニュースで公衆電話を無くすっていうのを見たことある。
でもきのう人間は公衆電話にすがってた。
こわいなぁ
まだまだ終らない。
ニュースも目を覆いたくなる。
でもしっかり、観る。
しっかり、感じる。
しっかり、生きる。
しっかり、しゃんとする。
まずは電気を使わないように、
電気を消して、
部屋中のコンセントと家中の待機電力を抜きました。
これしか出来ないけど、
これなら出来ます。
微力。
でも無力ではないはずです。
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