
ある日のメニュー
*塩豚を焼いただけ
*イカと小松菜とほうれん草のアンチョビ炒め
*野菜スティックヨーグルトドレッシング添え
塩豚は、我が家の食卓に頻繁に登場します。
フランスに行った時、マルシェなどで塩豚が売られてるのを見て、自分でも作ってみたいと思い、作り方を調べてみたのですが、実に様々な作り方がありました。
色々な作り方を試した結果、私は塩分の少ない作り方が好みでした。
塩豚は、豚のかたまり肉に塩を擦り込んで、ラップでピッチリ包んで冷蔵庫で寝かせるだけです。
5日くらい経つと、塩が肉の内部までしみ込んで、肉自体も熟成されてとても美味しくなります。
*一日目の塩豚

*五日目の塩豚

熟成された塩豚は色々な調理方法がありますが、うちの家族は、シンプルに焦げ目がつくくらいまで焼いて、そのまま食べるのがお気に入りです。
塩豚といえば・・・
以前、さちゃぴーは入院中、病気の治療の為にステロイドという薬を服用して、とても太ってしまったという事を記事にしました。
今ではステロイドの量も減って、さちゃぴーも随分しぼんできたのですが、それでもまだまだぽっちゃりしているので、引き続き私とおとうぴーには「ぶ~ちゃん」とか「子豚ちゃん」とか「ブヒブヒ」とか呼ばれています。
さちゃぴーもまんざらではない様子で、冷蔵庫に塩豚が入ってるのを見ると
「お友達が・・・」
と悲しい顔をしてみたりします(笑)
さちゃぴーと二人でお蕎麦屋さんに行った時の事。
さちゃぴーは、「イベリコ豚のつけ蕎麦」を注文して、「共食いだ~」と言いながら嬉しそうに食べてました。
さちゃぴーより早く食べ終わった私が、化粧室に立って戻ってくると、さちゃぴーが嬉しそうな顔して私を見ています。
おかあぴー: 「どうしたの?」
さちゃぴー: 「よかった~、おかあぴーが戻って来てくれて。
蕎麦のお代はこのブヒブヒでって置いてかれたのかと思ったよ~」
蕎麦のお代はこのブヒブヒでって置いてかれたのかと思ったよ~」
おかあぴー: 「そんな事はしないよ~。
だって、さちゃぴーはイベリコブヒブヒじゃないじゃん。
イベリコ豚って、どんぐりしか食べないんだよ。」
さちゃぴー: 「あ、そうか~」
だって、さちゃぴーはイベリコブヒブヒじゃないじゃん。
イベリコ豚って、どんぐりしか食べないんだよ。」
さちゃぴー: 「あ、そうか~」