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ある日のメニュー



*塩豚を焼いただけ

*イカと小松菜とほうれん草のアンチョビ炒め

*野菜スティックヨーグルトドレッシング添え





塩豚は、我が家の食卓に頻繁に登場します。

フランスに行った時、マルシェなどで塩豚が売られてるのを見て、自分でも作ってみたいと思い、作り方を調べてみたのですが、実に様々な作り方がありました。

色々な作り方を試した結果、私は塩分の少ない作り方が好みでした。

塩豚は、豚のかたまり肉に塩を擦り込んで、ラップでピッチリ包んで冷蔵庫で寝かせるだけです。

5日くらい経つと、塩が肉の内部までしみ込んで、肉自体も熟成されてとても美味しくなります。

*一日目の塩豚

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/d3/6f/okapi825sacha/folder/1019998/img_1019998_29791719_0?1253455222

*五日目の塩豚

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/d3/6f/okapi825sacha/folder/1019998/img_1019998_29791719_1?1253455222

熟成された塩豚は色々な調理方法がありますが、うちの家族は、シンプルに焦げ目がつくくらいまで焼いて、そのまま食べるのがお気に入りです。





塩豚といえば・・・

以前、さちゃぴーは入院中、病気の治療の為にステロイドという薬を服用して、とても太ってしまったという事を記事にしました。

今ではステロイドの量も減って、さちゃぴーも随分しぼんできたのですが、それでもまだまだぽっちゃりしているので、引き続き私とおとうぴーには「ぶ~ちゃん」とか「子豚ちゃん」とか「ブヒブヒ」とか呼ばれています。

さちゃぴーもまんざらではない様子で、冷蔵庫に塩豚が入ってるのを見ると

「お友達が・・・」

と悲しい顔をしてみたりします(笑)





さちゃぴーと二人でお蕎麦屋さんに行った時の事。

さちゃぴーは、「イベリコ豚のつけ蕎麦」を注文して、「共食いだ~」と言いながら嬉しそうに食べてました。

さちゃぴーより早く食べ終わった私が、化粧室に立って戻ってくると、さちゃぴーが嬉しそうな顔して私を見ています。

おかあぴー: 「どうしたの?」

さちゃぴー:  「よかった~、おかあぴーが戻って来てくれて。
          蕎麦のお代はこのブヒブヒでって置いてかれたのかと思ったよ~」

おかあぴー:   「そんな事はしないよ~。
           だって、さちゃぴーはイベリコブヒブヒじゃないじゃん。
           イベリコ豚って、どんぐりしか食べないんだよ。」
          
さちゃぴー:  「あ、そうか~」