第9回 手づくり布の絵本全国コンクールで
昆虫の森から出品した「きみだあれ」が入賞しました

全国57作品中、9作品が賞をいただきました。
カブトムシが成虫になるまでを、立体のカブトムシの絵本にしました。
実際に作ったのは私ではありません^_^;
一人で余り布で作ってくれます。
彼女の素晴らしいのは、すべて端切れで作るところです。
こんな風に作れたらいいですねえ!
1番上の羽を開けて、次はその下を開けて~と見ていくと、幼虫から成虫になるまでがわかります。
作り手以外のメンバーは、色々アイデアを出し合いました。
題名はどうしよう?
いつも読んでいる絵本の題名を思い出しました。
「これなあんだ」という絵本。表紙でパンダであるとわかるんだけと(^。^)
ページをめくるたびに、子供はやっぱりパンダだ!とワクワクします。
こんなに立体感がある作品は少ないし、すぐカブトムシだとわかるけど、だから
「きみだあれ」はどうでしょう?と。
思いつきを採用していただきました。
個性的で力作そろいでした。
入賞作以外でも、欲しいと思ったのもあって。
買ったら高いでしょう。作れたらいいなあと(できないけど)^_^;
桐生市有鄰館で毎年展示されます。
来年も楽しみです。
1番嬉しかったことは
お子さんが帰る時、カブトムシさんバイバイ!と言ったというエピソードを聞いた時 (^ ^)
作った人もとても嬉しそうでした
