おはようございます爆笑




前回のブログの続きです。



医師は年配の男性。ちょっとだけ おじいちゃんっぽい。
話し方も穏やかで、質問もしやすい。



不妊外来によくあることですか、とにかく待ち時間が長い!
寝てしまいそうです。


内診室もビックリ。

今までの2つの病院は、診察台(椅子)の使い捨てのロールペーパーは看護師さんが処理してくれていたけど、ここは自分でお片づけ。←普通はそうなのかしら?



子宮と卵巣の様子をグリグリされて診てもらったのですが、最初の検査は普通にリラックスして痛みも感じずに受けられました。

次に初めての触感の器具が入り、痛かったですえーん
子宮体がんの検査でした。
子宮頚がんの検査は毎年していますが、体がんは初めて。とっても重要ですよね。



検査の後、先生から詳しい説明がありました。

子宮・卵巣・卵子・染色体・精子・ 年齢と妊娠の関連性と難しさ 等々、いろいろなことを詳しく説明してくれました。
今までの病院にはなかったことです。

私は年齢のわりに、卵巣は若いそうですニコニコ
だからといって、卵子が若いわけではないのですがタラー


採血・心電図をして、その結果をもとに私に合った方法で卵を育て、採卵し、移植しましょう、と言われました。

なんか凄く嬉しかったです。
親身になってくれてるのがよくわかって。

思わず「ついていきます!」と言っちゃいました。先生からは笑われました口笛




ただ、小心者の私としては、検査と検査の間はどこの椅子に座っていたらいいのかわからないし、身の置き所がわからない…。
前の病院は数年通ったので、勝手知ったるという感じだったので、気を使います。
まぁそのうち慣れるでしょうが。

でも、勝手知ったるというくらい、病院に通っているようではダメですよね。



今回、問診票には「顕微受精がしたいです」とはっきりデカデカと書きました爆笑


もう前を向いて、ドンドン進むしかない!

焦ってはいけないけど、モタモタしない!



まだわかんないけど、転院して良かった!!

心がおちてたけど、ムクムクと元気になってきました爆笑