おはようございます照れ


訪問していただきありがとうございますルンルン




今日は日曜日!
何にも予定が入ってないのは久しぶりです。
掃除を頑張らねば!




かなり前のブログに書いたのですが、新鮮胚で移植するか、胚盤胞まで待って移植するか、のことについて。

前の病院では新鮮胚3日目で移植するのが前提。それ以外は培養を続けて胚盤胞まで育った受精卵を凍結し、次回の移植へつなげるというシステムでした。

胚盤胞まで育つのを待つと卵の数が減る。
でも胚盤胞まで育った卵を移植した方が妊娠率が高い。

採卵で卵がたくさん採れればいいのですが、私の場合4個くらいしか採れない→受精するのは2、3個。
だから1回の採卵での移植は2回くらいでした。


新鮮胚で移植するのが前提というのがあるから、悩んでしまったんだと思います。



今のクリニックでは、基本的に胚盤胞まで育った受精卵を移植。
でも、胚盤胞まで育たなくても廃棄するにはもったいない受精卵は新鮮胚で移植するという方針。


それなら納得できるキラキラ


なんか今まで悩んでいたことが一気に解決しました。

先生を信頼して、ついていきます!




そもそも、そのクリニックで新鮮胚で移植するのが前提というのは、せっかく採卵したのに1個も胚盤胞まで育たなかったら移植が0になるので、それを防ぐために行っているということ。



一方で、刺激法を行わず、1個しか採卵できないクリニックもあるそうです。(そのかわり、採卵技術と培養技術が凄いそうです)  それを胚盤胞まで育てて移植すると聞きました。そうなると胚盤胞まで育たなかったら移植0の方が出る。泣き声が聞こえてくるそうです。



培養液の中よりも母体の中の環境の方が良いので、新鮮胚で移植するという考えもあるし。

やっぱり難しい問題かも。



採卵した卵が全て受精して育って、移植したら必ず妊娠・出産できればいいのに。