こんにちはニコニコ


訪問していただき、ありがとうございますルンルン




自分の中で落ち着いてきたのでブログに書こうと思います。



5月末に採卵し、4個の胚盤胞を凍結しました。

7月になり、ホルモン補充周期で移植しました。


移植した翌日にかなりの量の出血があり焦りました。クリニックが休みの日だったため、近くの産婦人科で診てもらおうと思いましたが、移植した医師じゃないとダメということで 無理でした。


クリニックの休み明けに速攻で電話をしましたが「様子を見てください」の一点張りでした。

出血してても妊娠していることもあるので、という理由でした。



結局、出血と茶おりの毎日で判定日を迎えました。



結果は 陰性。



もちろんショックはショックだったけど、最初からずっと出血してたし、今となっては仕方ないかな、と思っています。



唯一の救いは、グレードの良くない順から移植したことです。


本来なら、一番グレードの良い卵ちゃんから移植していくそうですが、なんとなく嫌な予感がしていたので、自分の中ではそれがイヤでした。で、3番目にグレードが良い4BCから移植してもらえるようにお願いしました。


4BCの胚盤胞は融解したら収縮してしまい、急遽 5CCの胚盤胞と一緒に2個戻ししました。

CCの胚盤胞は他のクリニックでは凍結をせずに廃棄してしまうほうが多いと聞きます。

でもグレードはどうであれ、胚盤胞まで育った卵ちゃんなので、信じて移植しました。




私はすっごく緊張しぃなので、今までの移植の時はいつも全然 眠れない毎日を過ごしていましたが、今回は毎日よく眠れました。ほどよい緊張感だったのだと思います。



転院して、そのクリニックのホルモン補充や移植から判定日までの流れもわかったし、恐怖だった尿のカテーテルも大丈夫だったので、そういう一連のことがわかって良かったです。



陰性だった場合、翌周期はお休みにして、さらにその翌周期に移植になるそうです。


早くて9月かな。



ということで、8月中に年に一度の子宮頸がんとマンモグラフィーの検診を受けます。



偶然にもお休み周期が8月なのだから、自由気ままに過ごしたり、遊んだりします爆笑