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北国からの旅人による風景ブログ

30代を迎えた頃、紅葉狩りの一人旅に出る。
秩父鉄道で三峰口駅を訪れ、その物寂しい風景に心を奪われてしまった・・・
それ以降、あちこち旅しながら、旅先の風景を残していく。

稚内といえば恒例の「稚内港北防波堤ドーム」なので、稚内駅に到着後、足を運んでみました。

 

訪れたのが日没頃(19時20分頃) だったため、防波堤ドームの周りを歩いているうちに辺りはどんどん暗くなっていきました。前半の写真は割と明るいですが、これはiPhone側で特に露出調整せず撮影したためで、実際はもっと暗かったです。

 

その後、20時20分頃に再び撮影。流石にこの時間帯となると、夏至の時期でも完全なる夜となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天塩中川駅から特急列車に乗って移動を再開。稚内へと向かいました。

割と適当に撮ったため、車窓から見た天塩川の後はその20分後に撮った映像となります(苦笑)

 

南稚内の手前にある絶景車窓区間も撮影。天気が曇りでしたが、まあこればっかりは運ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

列車から降り立ったのは「天塩中川駅」。宗谷本線において、駅舎やホームが比較的に立派な場所です。

この駅舎は2014年に改修されており、それによって建設当初の雰囲気に復元されました。

 

次の列車が来るまで時間があったので、天塩中川駅から周辺を散策。道々438号線で天塩川の上に架かる中川橋まで歩き、そこから天塩川の景色を鑑賞しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

散策を終えたら、再び幌延駅に戻って宗谷本線の列車で移動。来た鉄路を戻り、天塩中川駅を目指しました。

 

車窓から再び眺める「雄信内駅」。味わいある木造駅舎ですが、この駅が今年度末で廃止されてしまうのは本当に残念です……

 

そして、こちらも再び目にする「糠南駅」。ぜひ訪れたい秘境駅でしたが、近年のヒグマ増加にビビって訪れず終いでした(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宗谷本線にて降り立った「幌延駅」。駅ホームや駅舎内を鑑賞した後、その周辺を散策して「名林公園」や「幌延神社」に訪れました。

 

近年の北海道はヒグマが多いため、幌延神社のような木々の多い場所へ訪れる時はつい警戒してしまいます(苦笑)