久しぶりの更新にまたなってしまいました。
もうすぐ、前妻が家を出てってしまってから4ヶ月。
寂しさってよりも、なんだか卑屈でもなく
独りぼっちになってしまったんだって孤独でもなく
誰とも繋がりを持ってない自分の存在に
気がついてしまいました。
しかし、考えてみれば
人間って産まれてくる?
誕生すると、誰かしら喜んでくれたり
希望を託してくれるのが普通でもあるけれども、
終わりを告げる時って産まれてきたように
希望が託されるワケでもなく、誰にも看取られるコトなく旅立ちもしなければならない状況ってあるんだよね。
産まれる時も、人生を終える時も、場所は違っても、
病院ってのが普通なんですよね。
誰にも、当たり前に聞こえる話しをしてる。
なにがいいたいんだ?
こいつって?
読んでる人からすれば、思うかもしれない。
しかしね。
話せば、数分でもない話しだけれども、
寂しさと孤独?
その枕話で、あって本題はこれから。。。
人間だから、悩みもあるけれども、
今夜の話しは長くなるから、時間がある時にでも
続きを読んで欲しい。
閑話休題するけれども、
寂しさって題名で、
書き始めた今夜の話しだけれども、
季節って人間にもあるって実感した話しをするんだけれども、
冬の寒さを知ってるからこそ
春の訪れを感じるコトってできるんだよね。
だけれども、桜も満開だと思ったら、今は
葉桜となってしまった場所もあるよね。
まだ、当たり前な話しをするんだけども、違うんだ。
人生も、
季節ってあるんだよね。
って話しにも繋がりがあるんだけど、
誰だって寒さよりも、暖かく過ごしやすい方が
心地よく生活ってできるんだよね。
しかしね。
人生も、いつまでも暖かく穏やかになんて言えない
部分ってあるんだよね。
それが寂しさでもあるのかな?
これが、人生の季節?
しかし、寂しさって幸せがあるから寂しさも感じる。
不幸とまでは言わない。
枕話で、誕生と晩年の話しをしたように、
出会いや出逢いも、同じように
誰かの喜びや嬉びで始まるのが普通。
でも、別れて?
誰もが希望を託すワケでもなく旅立ちでの別れってのもあるけれども、離れてしまうのはドラマだけのの話しだと
私も、今までは思ってだけれども、
出逢うは別れの始まりなんて言葉もあるけれども、
出逢うコトもなく旅立ちや別れって
五万とある話しに過ぎない話しにも繋がりがあるけれども、
なんだろ?自分も、うまく言葉で表現は出来ない
けれども、
人間は日々が打ち上げ花火みたいなものなのかな?
同じように見える打ち上げ花火でも、
同じ打ち上げ花火は1つもないんだよね。
似たような日々はあっても、全く同じ日々って絶対にないんだよね。
こうしてね、前妻との別れがあって見えてきた
日々ってあるんだよね。
考えてみれば、出逢うまでの夜は
こんなに報われない夜は存在しなかったし
普通に平凡な夜だったのにね。
それを思うんだけれども、これから出逢う人や
出逢いを満喫してる人。それとも?
私のように別れを哀しんで、悲しんでる人。
どの状況で?どの環境で
この文章を読んでくださってるのかな?
寝ても覚めても、課題は尽きないけれども、
ハッキリ言って、このブログは
私が
今の脳内で浮かんでる言葉しか文章にしてないから
伝わる人にしか伝わらないブログですよ。
ましてや
一方通行のつもりで文章にしてますから。
って
話しが脱線してしまいましたが
またもや閑話休題すると
寂しさって?
深浅もあるけれども、なんだろ?
私には、
祖父母も両親も他界してしまい居ませんけれども、
もっと、言うならば
私が、この世に産まれてからの血縁との別れよりも
たがわ数年の関わりしかない相手が居なくなるだけで
寂しさがあるって不思議ですよね。
だってさ。。
祖父母や両親って数年ではなく数十年って絶対に
一緒に生活して帰宅すれば必ず
祖父母でも、両親でも生活を数十年してたのに
他界してしまっても、寂しさはあっても
悲しんさや哀しみって絶対なかった。
なかったように思えるのかもしれないけれども
どうして?
数年しか関わりや生活しかしてない相手が居なくなるだけで
悲しみや哀しみを感じるのかな?
だけれどもね、独りぼっちになってわかったのが
自分の欲望もあったのかな?
欲望でもないけれども、希望や夢?理想を消された
情け無いと言うよりも、達成されず後悔?
もっと、言うならば望んで別れた別れではないからの哀しみや悲しみなのかな?
心外ってのもある。
怒りとかではなく損失感?
それは人間
夜には夜の別れもあるけれども、夜には夜の別れを跨いで日付け変更ってあるんだけれども、
わかりやすく言うならば
年越しを想像してくれたらわかると思う。
ありがたいと言うと語弊があるのかな?
祖父母や両親の別れ?
それには、私にもカウントダウンが見えての別れだったから寂しさの諦め?
別れが近いって日付け跨ぎがあったから
寂しさや哀しみはなく旅立ちを見送りできたのかもしれません。
しかし、前妻との別れは突然過ぎましたからね。
浮気されて出ていかれたショックもあったけれども、
別れの朝まで、普通に続くと思ったら
帰宅した夕方には別れでしたからね。
着の身着のままで居なくなれば、心配するのが普通。
だけれども、別れの言葉はLINEのメールのみ。
砂に小便ですよ。
{8339519F-32BD-440B-9025-1CE12651A5CD}

あっ?
先日ね。夜中から独りぼっちで
お台場に行って、朝焼けを眺めてた時の写メですよ。
まだまだ、この季節でも明け間詰は眠いのもあったけれども寒かったですよ。
もちろん、夜中の3時ぐらいから独りぼっちで
お台場の海浜公園で東京タワーとレインボーブリッジを眺めてました。
夜景は、撮り忘れてしまいました。
とにかく、潮風にあたりたく三時間もかけて
お台場の海浜公園を目指して、運転の疲れもありましたから独りぼっちで砂に座り朝焼けを眺めてました。
{A9870FC5-91E2-475A-B64D-0C1A4CC164D0}

誰も、居ない海浜公園も、人生の選択ではなく
人生の洗濯でもありましたよ。
{01459420-6E12-4C7C-8EE9-64CD0E949DBE}

そして、朝を迎えて、車で睡眠してる間には、
完全に明るくなって人並みも増えて一服。
{9CB75740-055B-4972-A159-3A23700BDC4F}

そして、しばらく海浜公園を独りぼっちで歩いてから
帰宅準備。
{7AED6FB1-7123-47B6-87DA-9FC5B4A572E5}

また、いつ?
お台場の海浜公園や潮風公園には来れるのだろう?
{73112815-3103-440C-A307-DBEBED602218}

その後、東京の外れの小河内ダム。
もう夕方になってしまいましたが、東京の外れから
外れへの旅を満喫して帰宅しました。
もう、小河内ダムの辺りも、桜は散り始めてました。
{BD967E1A-D62C-4AE9-A454-5142880B00C1}

あっ?この桜ですか?
小河内ダムの水道博物館?
その庭に咲いてた桜ですよ。
{AD5F9B64-BF15-4090-B841-490D73919C76}

芝桜は満開でしたね。
{11C0CDF0-FF6B-4654-8CF7-C04E0C7CAEB4}

もう、日も陰り始めたので、ホントに帰宅。