考察とは書いたけど、別に思いついたことをつらつら書くだけの緩い内容 😅
ナンバリング付けたけど忙しかったら続編はないかもね 😀
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さて、とりあえずは皐月賞の回顧でもしてみますかねぇ。
| 200m | 400m | 600m | 800m | 1000m |
|---|---|---|---|---|
| 0.12.1 (0.12.1) | 0.22.3 (0.10.2) | 0.34.5 (0.12.2) | 0.47.0 (0.12.5) | 0.59.3 (0.12.3) |
| 1200m | 1400m | 1600m | 1800m | 2000m |
| 1.10.7 (0.11.4) | 1.22.2 (0.11.5) | 1.34.0 (0.11.8) | 1.45.4 (0.11.4) | 1.57.0 (0.11.6) |
見ての通り、1000手前でファウストラーゼンが動いて極悪ラップに。結果として 1.57.0なんてレコードタイムが出ちゃった。
自分は基本レコードは「出ちゃった」が正しい表現かなと思ってる。馬場の善し悪しとラップ、コース取りが大切で、案外馬の力と直結しないケースも多い。
まず大事なのは「ロスをしない」こと。ロスってのはコース取りはもちろんだけど、あまり注目されないのは加減速の小ささだと思う。つまりある一定の速度に達したら、そこからなるべくスピードが変わらないのがベスト。加速はもちろんだけど、減速にだってエネルギーが消費されるからね。
だから、最初に位置を取りに行くのはある程度大変なんだよね。より多く加速して、なおかつ減速も必要になる。
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そんな目線で皐月賞を見返すと、自ずと「ファウストラーゼンが動いた時に動かなかった馬」が有利になるって分かる。
この点でいえば、まず真っ先にミュージアムマイルが挙げられる。その次はマジックサンズやマスカレードボールかな?
逆に一緒に動いて行ったクロワやサトノは不利だったね。
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そしてもう一点気になるのは内外の馬場差によるもの。この時期の中山としては珍しく内が荒れてて全く伸びない。直線だとクロワとミュージアムマイルの間にちょうど伸びる、伸びないの境目があるように感じた。
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色々書いたけど、何が言いたいかって言うと、上位に来た馬はだいたい有利な流れに乗る事が出来てた。その際たる例はやっぱりミュージアムマイルだよね。迂闊にダービーで重い印を打っちゃ行けない気がする。あとはマスカレードボールもかな。奇しくも流れにに乗れなかった事での好走って感じはするよね。
そんな中、やっぱりクロワは能力が高いことが示せたように感じるね。あとはジョバンニやサトのシャイニングは展開のロスこそ少なめだけど別に色々不利受けてたからね。
そして先行して内通って潰れた馬は、このレースに関しては割り引いていい気がするな。
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長々書いたけど、言いたかったのは、「皐月賞の着順、1回リセットした方が良くない?」ってこと。
皐月賞は、かなり特殊なレースだったから着順はそのまま能力じゃないと思う。桜花賞上位を丸々信じきってダメージ受けたってのもあるけど、皐月賞の結果に囚われすぎないで、もう1回冷静に、1年をゆっくり振り返ってもいいんじゃないかな? 🤔