第1弾に続き、点数やコメントは100%個人の感想なのをご了解ください 😀
★ マテンロウゲイル
才能 ★★★★☆
実績 ★★★☆☆
適性 ★★★★☆
操縦性 ★★★★★
機動力 ★★★★☆
計 20 point
JF予想でギャラボーグのレースを確認した際に出会った馬。このレースでギャラボーグの評価を上げるきっかけになったこともあり、当然この馬の評価も高い。
京成杯は上手に先行して、勝ったと思ったのにグリーンエナジーに差されて2着はもったいなかった。グリーンエナジー評価爆上りの踏み台にされているようで少し悲しい。
グリーンエナジーが「前が楽だったところを異次元の末脚で差した」という評価を得てるが、前が楽なら後ろはもっと楽で、インを上手く立ち回ればあのくらいの末脚は出るだろうという気もする。差した方が強いという風潮はおかしい。4角の着差はそこまででマテンロウゲイルが作ったもの。スタート地点は同じなんであくまでゴールでの着差が実力差と捉えるのが筋では?
走りそのものは瞬発力型というよりは軽めのスピード持続型か?カヴァレリッツォとタイプが近いかも。中山2000mが向くかは当日の馬場次第。少し重くなると京成杯の二の舞になりそうで、期待はしつつも過信は禁物かもと考えている。
△ グリーンエナジー
才能 ★★★★☆
実績 ★★★★☆
適性 ★★★☆☆
操縦性 ★★★☆☆
機動力 ★★★☆☆
計 17 point
マテンロウゲイルのところで述べたように京成杯の結果で評価を爆上げした。とはいえ自分は少し違和感を覚えている。
新馬戦は、言ってしまえば前を捉えられず後ろからも差されたという、あまり評価出来ないもの。まあ相手がダノンヒストリーとアウダーシアだからそこまで悲観する必要はないのだが、どうしてもこの点が引っかかる。
2走目の内容は数字を色々出すとそれなりに見所はあるのかもだが、ビジュアル的には相手関係を考えると物足りない印象すら持つ。とはいえ、かかり気味で前に壁がない状態であの内容は中々良いとは思う。
京成杯はマテンロウゲイルのところで述べたので割愛。この馬とマテンロウゲイルがダノンデサイルとアーバンシックになれるかって聞かれると微妙かな。あの2頭が京成杯で見せたような根本的なオーラが感じられない。2頭合わせてこの辺りの評価が妥当では?
まあでも戸崎さんがこの馬を選んだのはプラス材料だし、巷の評価はすこぶる高い。あまり意地を張らずに押さえるくらいはする予定。
△ パントルナイーフ
才能 ★★★★☆
実績 ★★★☆☆
適性 ★★★★☆
操縦性 ★★★☆☆
機動力 ★★★☆☆
計 17 point
ルメールが乗ってる東スポ杯馬がこのオッズか。買っておいて損は無いのでは?
ハイレベルと言われていた東スポ杯で、非凡な末脚を見せており才能がある可能性をそれなりに秘めている。未勝利の中山での走りを見ても適性的には問題ないように思える。ただこの馬を評価するとゾロアストロやライヒスアドラーも買わなきゃになるが、この混戦でそこまでカバーすると収集つかなくなるんでこの馬に代表で頑張って貰いたい。
なお今回、先行が正解の可能性が高いと踏んでいる。そういった嗅覚に関してはやっぱりルメールが強い気がしているのでやはりルメールの手腕に期待する部分も大きい。