🍀 皐月賞 🍀
結果
1着 4 ロブチェン
2着 15 リアライズシリウス
3着 9 ライヒスアドラー
予想
◎ 1 カヴァレリッツォ 13着
○ 15 リアライズシリウス 2着
▲ 4 ロブチェン 1着
△ 8 マテンロウゲイル 10着
△ 12 グリーンエナジー 7着
△ 11 パントルナイーフ 14着
△ 6 フォルテアンジェロ 5着
△ 5 アスクエジンバラ 4着
△ 2 サウンドムーヴ 6着
収支
-20000円
感想
ロブチェンがまさかの逃げで1.56.5とコースレコードすら破る脅威の走りで勝利🎉
2着は共同通信杯と入れ替わりでリアライズシリウス、3着は中段差しのライヒスアドラーとなった。
とりあえずラップは以下の通り
| 200m | 400m | 600m | 800m | 1000m |
|---|---|---|---|---|
| 0.12.4 (0.12.4) | 0.22.9 (0.10.5) | 0.35.1 (0.12.2) | 0.47.2 (0.12.1) | 0.58.9 (0.11.7) |
| 1200m | 1400m | 1600m | 1800m | 2000m |
| 1.10.5 (0.11.6) | 1.22.3 (0.11.8) | 1.33.7 (0.11.4) | 1.44.8 (0.11.1) | 1.56.5 (0.11.7) |
いやエグいて 😫
このペースで逃げて坂のところで11.1か。ロブチェンはとんだ怪物だったな。リアライズシリウスも同じくらいの評価で良いんだろう。
さて本命にしたカヴァレリッツォは見ての通りだった。とはいえレーンは自分の希望通り、インを活かして逃げ馬の後ろにつける完璧なレースをしてくれたんで悔いない内容。これで走れなかったのはただただ馬の問題。逆にこれだけ叩きのめされるとかえってスッキリだね。
これだけのタイムのレースだと、スピードとか切れ味とかではなく、スタミナ、底力の世界になるんだね。去年のJCカランダガンを思い出す。カバレリッツォの才能や切れ味を過信しすぎた感があり、ロブチェンやリアライズシリウスのような地味だけど底力があるタイプを軽視しすぎた。
ココ最近、G1好走馬の傾向が少し変わってきている気がする。一時期、異様に速い馬場で、スピードの持続力だけで勝負になる時代が長く続いたが、そうなる前に少しだけ戻ったんじゃないかな。これから先の馬選びを少し変えてかなきゃいけないかも。
今週の結果 ![]()
-20000円
まあ馬券が取れない事はいつもの事なんで問題ない😅
それより問題なのはオークスやダービーだね。今日の結果は真摯に受け止める必要ありだけど、ダービーでロブチェンを買うかどうかという究極の2択にどう対応するかが鍵になるのは確かだね。