2月といえば、月の真ん中あたりにやってくる、
世の女子たちをいろんな意味で悩ませるあれ、
バレンタインチョコレート
いや、悩まされているのは私だけ??

それにしても私は毎年この時期、悩む悩む。
といっても、そこに愛はあるがトキメクようなものではなく、
いつもお世話になってますー、的なもの。
いわゆるひとくくりでいうと義理チョコと呼ばれているやつ。

何度かの転職での経験として、まず初めの悩みは今の環境の中で、果たしてこのイベントに乗るべきか否か?
それを手にした相手は迷惑にならないか?
お返しとか負担を感じられてはドクロ

結局、今現在の結論として、潤滑油として作用すべくこのイベントの波に乗る!

設定はその環境ごとに考えてみる。
家に持って帰ってそれを見たキッズが喜ぶ(幼き日の私の経験クマ)、
その場で口に入れられるサイズの気軽さでお返し不要の『お世話になってますチョコ』をアピール、
とかとか。

でも私、かなりの優柔不断で、いつも売り場をうろうろとかなり怪しげに長時間を過ごすはめに。
優柔不断はいつものことで、忘年会万年幹事の時、300円くらいの景品購入でデパ地下を徘徊。これは年末の恒例行事となりつつある...。

お持ち帰り設定の時はいつも、『お父さんが会社でもらってきた包みを喜んで開く娘(なぜかいつも設定は娘)』。

なのでできれば見た目で好印象を与え、しかもパパ美味しい!とママと一緒に食べるボリュームがあり...。
なんて考えてるとデパ地下何周しても決まらないのなんのって。

ある年、とても面倒に感じて波に乗らなかったのに、
なぜかホワイトデーにたくさんの品々を抱えて家に帰ることに。
ははは、やっちまったな~ガチャピン


うーん、
たかがチョコ。
されどチョコ。

そして、今年も...モグラ



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