スキー場。
ウエアーですっぽり身を包み、帽子被って(中にはその上にメット被ってる人もいたり)、ゴーグルしてグローブして。
みんなそんな格好してるから、街中にいる時とは違って、半ば顔にモザイクかけてるかのような状況で、パッと見性別さえ判りづらい。
まるで自分自身をスポイルするかのようなその状況は、自然の中ということもあり開放感がプラスされ、周りの目も気にせず同行者との会話が弾んだりする。
普段の日常生活の中で無意識のうちに確保しているパーソナルスペース。
これを明らかに越えることとなるリフト。
高速4人乗りクワットとか、混雑時は他人が隣に座ることも多い。
そこで聞こえてくる会話がわりと興味深い。
聞き耳をたてているわけではないけど、どうせ聞こえても他人様。
話してる本人は、リフト同席者に他人がいても、もう二度と会うこともない人だと思うと警戒心も低くなり、まるでいないかのように会話が弾む。
そこでは、特段何があるというわけではないのだけれど、世代や性別、所属集団が異なる人たちの日常会話が繰り広げられる。
ふむふむ、20代後半のこの男性はそんなこと思ってるんだな~とか、えー!そんなこと起こったりするのー!!とか、思わず私も参加したくなるような会話が。
世の中っていろんな人がいて、それぞれに過去があって今があって明日があって。
それぞれのストーリーの中で生きている。
いろんなことを思い、考え、悩み、笑い、それを繰り返しながら。
リフトに揺られ雄大な山々を見ながら、そんなことを思ってみたりする。
それもまた、スキー場の楽しみ。
そして帰りの新幹線は缶ビールを開けるプシューという音が楽しみ~。
今度は、見ず知らずの他人とはある程度のパーソナルスペースを確保しての会話が弾む...。
気付いたら東京駅ー!みたいな。
Android携帯からの投稿
ウエアーですっぽり身を包み、帽子被って(中にはその上にメット被ってる人もいたり)、ゴーグルしてグローブして。
みんなそんな格好してるから、街中にいる時とは違って、半ば顔にモザイクかけてるかのような状況で、パッと見性別さえ判りづらい。
まるで自分自身をスポイルするかのようなその状況は、自然の中ということもあり開放感がプラスされ、周りの目も気にせず同行者との会話が弾んだりする。
普段の日常生活の中で無意識のうちに確保しているパーソナルスペース。
これを明らかに越えることとなるリフト。
高速4人乗りクワットとか、混雑時は他人が隣に座ることも多い。
そこで聞こえてくる会話がわりと興味深い。
聞き耳をたてているわけではないけど、どうせ聞こえても他人様。
話してる本人は、リフト同席者に他人がいても、もう二度と会うこともない人だと思うと警戒心も低くなり、まるでいないかのように会話が弾む。
そこでは、特段何があるというわけではないのだけれど、世代や性別、所属集団が異なる人たちの日常会話が繰り広げられる。
ふむふむ、20代後半のこの男性はそんなこと思ってるんだな~とか、えー!そんなこと起こったりするのー!!とか、思わず私も参加したくなるような会話が。
世の中っていろんな人がいて、それぞれに過去があって今があって明日があって。
それぞれのストーリーの中で生きている。
いろんなことを思い、考え、悩み、笑い、それを繰り返しながら。
リフトに揺られ雄大な山々を見ながら、そんなことを思ってみたりする。
それもまた、スキー場の楽しみ。
そして帰りの新幹線は缶ビールを開けるプシューという音が楽しみ~。
今度は、見ず知らずの他人とはある程度のパーソナルスペースを確保しての会話が弾む...。
気付いたら東京駅ー!みたいな。
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