ハートなんか・・・
豪華な義理チョコ?を貰ったキミ、ホワイトデーに何を返そうと悩んでませんか( ̄~ ̄;)そんな時は、ハートなんて送ってみてはいかがでしょうか。
でも、この観葉植物はお店で見かける事は稀なので、探すのは大変かも・・・欲しい人は、お近くの花屋さんに聞いて見てね。
<--コレ! 「ハートカズラ」南アフリカ原産の観葉植物です。
英名 wood's ceropegia
でも、この観葉植物はお店で見かける事は稀なので、探すのは大変かも・・・欲しい人は、お近くの花屋さんに聞いて見てね。
<--コレ! 「ハートカズラ」南アフリカ原産の観葉植物です。英名 wood's ceropegia
八月のクリスマス
1998年韓国映画
映画の最初に「ユ・ヨンギル撮影監督の霊前に捧げる」とある。彼の遺作となった作品なんだね、才能のある人って早死にするのね。
原題も8月のクリスマスなのだが、なぜ8月??なぜクリスマスなの(°.°)
映画の舞台は韓国の平凡な街角にある写真店、フジとコダックの看板があってガラス張りになっているウィンドの中には記念写真が飾ってある。
OKAPiは写真屋さんに何かとお世話になっているので、なんか親近感がある映画だな。

映画の中の小さな写真店はジョンウォンが1人で経営している。
彼は、写真店にくるお客達をいつも暖かな笑顔で迎えていた。
ある夏の日の事・・・、ジョンウォンが写真の配達に出かけようと店を出たら、ミニパト婦警のタリムが急ぎのプリントがあるので直ぐにやって欲しいと頼みに来る。
ジョンウォンは渋々ながら、いつもの笑顔でタリムの頼みを聞き入れ、配達を後回しにして店に戻る。
タリムが30才過ぎのジョンウォンの事を、いつも名前で呼ばず「オジサン」と呼ぶのには、もっとオジサンのOKAPiは心にグサッと刺さる物が・・・
セリフは意外と少なめ、押し付けがましい説明的な会話も無く、見る側で状況を読み取ってくれって感じなのかな。
でも韓国語の全然分からない者にとっては、会話中の言葉のニュアンスが読み取れないっす。
人は死に直面した時、優しい気持ちでいられるの?愛しているからこそ会わないの?せっかく出合った2人なのに運命は・・・
日本人と韓国人とでは感性に微妙なズレがあるようで、2人の感情にストレートに入って行けない、しかし、みょーに後を引くんだよなぁ。
映像上で感心したのは、とかく嫌われがちな光の差し込みや、ガラスへの映り込みを効果的に使っている事。
それから、色のトーンが日本映画と似ているのは目の色が同じ黒だからなのかな?
結構いい映画だと思う、ワールドカップも近いことだし、韓国での普段の生活が垣間見られるこの映画、見てみてね。
映画の最初に「ユ・ヨンギル撮影監督の霊前に捧げる」とある。彼の遺作となった作品なんだね、才能のある人って早死にするのね。
原題も8月のクリスマスなのだが、なぜ8月??なぜクリスマスなの(°.°)
映画の舞台は韓国の平凡な街角にある写真店、フジとコダックの看板があってガラス張りになっているウィンドの中には記念写真が飾ってある。
OKAPiは写真屋さんに何かとお世話になっているので、なんか親近感がある映画だな。

映画の中の小さな写真店はジョンウォンが1人で経営している。
彼は、写真店にくるお客達をいつも暖かな笑顔で迎えていた。
ある夏の日の事・・・、ジョンウォンが写真の配達に出かけようと店を出たら、ミニパト婦警のタリムが急ぎのプリントがあるので直ぐにやって欲しいと頼みに来る。
ジョンウォンは渋々ながら、いつもの笑顔でタリムの頼みを聞き入れ、配達を後回しにして店に戻る。
タリムが30才過ぎのジョンウォンの事を、いつも名前で呼ばず「オジサン」と呼ぶのには、もっとオジサンのOKAPiは心にグサッと刺さる物が・・・
セリフは意外と少なめ、押し付けがましい説明的な会話も無く、見る側で状況を読み取ってくれって感じなのかな。
でも韓国語の全然分からない者にとっては、会話中の言葉のニュアンスが読み取れないっす。
人は死に直面した時、優しい気持ちでいられるの?愛しているからこそ会わないの?せっかく出合った2人なのに運命は・・・
日本人と韓国人とでは感性に微妙なズレがあるようで、2人の感情にストレートに入って行けない、しかし、みょーに後を引くんだよなぁ。
映像上で感心したのは、とかく嫌われがちな光の差し込みや、ガラスへの映り込みを効果的に使っている事。
それから、色のトーンが日本映画と似ているのは目の色が同じ黒だからなのかな?
結構いい映画だと思う、ワールドカップも近いことだし、韓国での普段の生活が垣間見られるこの映画、見てみてね。
グリンチ
2000年アメリカ映画/ジム・キャリー主演
山間にある、おもちゃの町のような「フーヴル」、雪に包まれた町はクリスマスプレゼントを買う人々で溢れていた。
町の横にそびえる「クランペット山」の山頂から、そんな町の様子をいらつきながら見下ろす者が居た。
それは「グリンチ」。
グリンチは緑色だ、人間とは違う。

チョットした手違いから、この人間の住む町フーヴルで育てられていたのだ。
それでも、赤ん坊の頃から人間の子供と同じように、育てられていたのだが。
それは、小学生のクリスマスの時、プレゼント交換の日に悲しい事件が彼を襲った。
彼はひどく心を痛めて、泣きながら町を出て、クランペット山で孤独な生活を送っていたのだ。
それからと言うもの、グリンチは悪態をつき嫌がらせをして町の人々から嫌がられていた。
そして、グリンチは自分の心を傷つけたクリスマスを何より恨んでいたのだ。
なんと、ハートのサイズが人間の半分になってしまったのだから。
グリンチは今年こそフーヴルのクリスマスを奪ってしまおうと考えていた。
同じ頃、町では小さな女の子シンディが、大人たちのクリスマスの祝い方に疑問を持っていた。
クリスマスをぶち壊す為の偵察に、飼い犬のマックスと共に町の様子を見に来たグリンチと、プレゼントの買い物帰りに父親の仕事場を訪れていたシンディとが、偶然だれもいない郵便仕分け倉庫で出会ってしまう。
それから、透明な心を持っているシンディは、グリンチって本当は悪いじゃないのではと思い始めるのだが、山に戻ったグリンチはクリスマスを奪う計画を着々と進めていく。
はたしてフーヴルの町にクリスマスは訪れるのだろうか?
原作はアメリカではベストセラーになっている子供向けのお話「グリンチはどうやってクリスマスを盗んだか」(How The Grinch Stole Christmas)、これまではアニメ化されてはいたようだが、実写版はこの作品が初のようである。
特殊メークをしたジムキャーリーは最高!
最後に出て来る「本当のクリスマスの意味」に、私たちも心の温かさを忘れていたんじゃないか、ハートのサイズが小さくなっていたんじゃないかと考えさせられる。
雪の季節にはお勧めの映画だ、クリスマス前に観ればなお良いけどね。
山間にある、おもちゃの町のような「フーヴル」、雪に包まれた町はクリスマスプレゼントを買う人々で溢れていた。
町の横にそびえる「クランペット山」の山頂から、そんな町の様子をいらつきながら見下ろす者が居た。
それは「グリンチ」。
グリンチは緑色だ、人間とは違う。

チョットした手違いから、この人間の住む町フーヴルで育てられていたのだ。
それでも、赤ん坊の頃から人間の子供と同じように、育てられていたのだが。
それは、小学生のクリスマスの時、プレゼント交換の日に悲しい事件が彼を襲った。
彼はひどく心を痛めて、泣きながら町を出て、クランペット山で孤独な生活を送っていたのだ。
それからと言うもの、グリンチは悪態をつき嫌がらせをして町の人々から嫌がられていた。
そして、グリンチは自分の心を傷つけたクリスマスを何より恨んでいたのだ。
なんと、ハートのサイズが人間の半分になってしまったのだから。
グリンチは今年こそフーヴルのクリスマスを奪ってしまおうと考えていた。
同じ頃、町では小さな女の子シンディが、大人たちのクリスマスの祝い方に疑問を持っていた。
クリスマスをぶち壊す為の偵察に、飼い犬のマックスと共に町の様子を見に来たグリンチと、プレゼントの買い物帰りに父親の仕事場を訪れていたシンディとが、偶然だれもいない郵便仕分け倉庫で出会ってしまう。
それから、透明な心を持っているシンディは、グリンチって本当は悪いじゃないのではと思い始めるのだが、山に戻ったグリンチはクリスマスを奪う計画を着々と進めていく。
はたしてフーヴルの町にクリスマスは訪れるのだろうか?
原作はアメリカではベストセラーになっている子供向けのお話「グリンチはどうやってクリスマスを盗んだか」(How The Grinch Stole Christmas)、これまではアニメ化されてはいたようだが、実写版はこの作品が初のようである。
特殊メークをしたジムキャーリーは最高!
最後に出て来る「本当のクリスマスの意味」に、私たちも心の温かさを忘れていたんじゃないか、ハートのサイズが小さくなっていたんじゃないかと考えさせられる。
雪の季節にはお勧めの映画だ、クリスマス前に観ればなお良いけどね。